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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

96.対局者への好き嫌いがない(約3分)

対局者に好き嫌いを持つと、そのコミュニティが危ういものになることがあります。対局者へのリスペクトと愛情を持ち、好き嫌いは持たないことが大事です。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 これも大事な話でございます。愛される打ち手になるためには、対局者への好き嫌いを持たないということです。一緒に打っていて、何回か対戦した後に、この人と打つと、ポン・チー、ポン・チー、ポン・チーされて麻雀つまらないなとか、あるいは対局中にグジグジグジグジと何か、「参ったな」とか、「これ当たっちゃうの」とか、「これ通ったかな、通るかな」とか、余計なお話をしてくる人がいて、どうも耳障りで、一緒に打つのが嫌だなと思ったりすることがあると思うんです。

 でも、麻雀を打つときには、そのコミュニティの仲間ですから、自分の相手をしてもらっているという意識の持ち方がとても大事です。4人あるいは3人そろわなきゃ麻雀できないんだから。「何もこの人とやることないわよ」、「ほかの人を探せばいいのよ」という思いがもしあったとしたら、それはおごりでございまして、じゃあ自分はどうなんだと。自分は相手に歓迎されているのかという話につながっていきます。

 まずは一緒に卓を囲む人たちに対してありがとう、今日も一緒に麻雀をしてくれてありがとう、という感謝の気持ちを持つことが大事です。拒否する、苦手だなと思ったりする、その気持ちを微塵にも持たないということが、相手に受け入れられる第一歩でございます。

 相手のことをちょっとでも、嫌だな、嫌いだな、苦手だなと思ったら、表情とか言葉の端々に出る可能性が高いんです。そうすると、相手にも分かる。私のことを受け入れてくれていないんだ。これがいろいろな相対関係の中で起きてくると、そのコミュニティは非常に危ういものになってしまうということがあります。そういう意味において、愛される打ち手になるということはとても大事なことなんです。

 対局者へのリスペクトと愛情を持って、今日も一緒に打ててありがとうという感謝の気持ちを持って、好き嫌いは一切持たないということが大切なことなんです。

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