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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

61.どこまでも謙虚に(約2分30秒)

麻雀道を志す方は謙虚さが大事です。特に、勝っているときの考え方、謙虚さが重要です。ここでは、勝っているときの心の持ち方、謙虚な考え方について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 勝っているときの心構え。これが大事です。麻雀道では特に大事です。勝っているときですよ。自分が非常に調子が良い。無敵だ、この世に敵はいないんじゃないかと思えるぐらいの勝ち方をするときもあると思います。しかし、どこまでも謙虚にというのが麻雀道の柱でございます。勝つときは他力ですと考える。負けるときは自分の力の拙さで負けるんです。勝ったときは、運も含めて、他の力が働いて勝てただけなんです。

 自分が勝つということは、どなたかが負けていますよね。負けている人は、やっぱり虚しいし、悔しいし、悲しいし、いろいろな感情を抱きながら負けていくわけです。さっぱりと、「楽しかったね」って負けていける人はなかなかいません。ですから、そういう犠牲の下で、自分の勝ちがあるんだということを忘れてはいけないんです。

 謙虚に、どこまでも謙虚に、勝たせていただいたと思いましょう。そういう気持ちがない限りは、麻雀道に入っていけません。俺の力で勝ったんだ、俺は日本で一番強いんだ、俺はこのグループの中で一番強いんだとか、すぐ人と比べたり、おごってしまう方がいます。しかし、麻雀なんてそんなに生易しいゲームではありません。勝ちは一時的な勝ち。たまたまうまくいっただけです。それぐらいの気持ちでいいんです。

 ですから、今日はありがとうございましたという気持ちを持ちましょう。そして、明日はまたフラットに、0に戻って戦わなければいけない。遊ばなければいけない。対局しなければいけない。麻雀というのは人間の上にあるんです。人間の下にはありません。麻雀牌たちは人間の上に存在しているということを忘れてはいけません。

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