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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

62.摸打は美しく(約5分30秒)

麻雀牌をツモってきて捨てるまでの動作を摸打といいます。この摸打を無駄なくスムーズに行うことは、麻雀道を志す人だけでなく、すべての雀士共通のマナーです。また、美しい摸打をすることは麻雀の強さにもつながります。ここでは、リズムよく美しい摸打をすることについて解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 摸打は美しく。これは麻雀道に限らず、打ち手の基本中の基本です。特に勝っているときはより美しく、嫌味を与えずに摸打しなければいけない。よくいろいろなところに行きます。私は日本全国に行って、ファンの方たちと交流することが多いんですが、必ず聞かれることがあります。どうやったら強くなりますか。どうやったらうまくなりますか。答えは1つなんです。私は決まって次のように答えます。「摸打の練習をしましょうね」と答えます。ツモってきて捨てるだけの練習をしましょう。これだけで強くなります。これだけで麻雀が上手になります。その代わり、摸打は常に無駄がなく、リズム良く、美しく、ツモって切る、ツモって切る。その連続が強さにつながっていくんだという話をさせていただいております。

 特に麻雀道を極めようという方は、練習してください。トレーニングを積んでください。ツモって捨てる。ツモってきます。このときに、迷って切り出す。いけません。ツモってきます。すっと切る。これがいつも一定のリズムでなければいけません。ツモってくる。すっと切る。ツモってくるときに、高く持ち上げたり、横に行ったり、あるいは牌を落としてしまう。良い手になってくるとちょっと興奮してきますから、手もおぼつかなくなる。あるいは、ツモってくるときに引っかけたり、山の上の牌をこぼしたり、他の人の牌に触ってツモってくるというのは最悪です。一番いけないマナーです。ちょっとずらすだけでも駄目です。例えば、ツモるときに上山を少しずらしてしまうだけでも駄目です。ツモってくるときは、すっと引いてくる。そして、切る。切るときも、下家の方が待っていますから、切ろうとしてやめたりしない。捨てようとして思い直すとき、あるじゃないですか。捨牌を持って切る直前に「ああ違った、こっちだ」と戻して別の牌に替える。こういう動きが一番迷惑なんです。このような動きが入っているうちは強くなれないです。

 リーチがかかりました。腕組みして、卓から手を離して考える人います。あるいは、ツモった後に何か考えながら飲み物を飲んだりします。最悪です。いかに時間があろうと、そんなことをしてはいけません。とにかく、ツモってきたら手牌から手を離しちゃいけません。手牌に手を添えたまま考える。少し考えてもいいです。考えて、選んだらそのまま切る。これを、うーんと腕組みするのはいけません。牌から手が離れていますね。打牌するときも、卓に牌を押しつけるように切ってみたり、打牌する位置から離して切ってみたりするのはいけません。前の巡目で切った牌から離して打牌する人はよくいますよね。どこに切っているんだ、と言いたい。打牌する場所は、7巡目の牌があったら8巡目はその横です。きちんとツモってきて、捨てる。そして、牌を中に入れる。ツモってきて、牌を中に入れてから切る人いますよね。これもいけません。摸打はスムーズにツモってきて切る。ツモってきて切る。リーチ。こういう感じで麻雀をスムーズに、無駄なく、美しく、一定のリズムで、変な無駄な動作は入れずに摸打をするということが大事です。それが勝者の条件といいますか、勝っているときはさらにそこを磨いてください。

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