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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

90.次ゲームへのステップを(約3分10秒)

オーラスは次のゲームの東1局につながっています。つなげるための手順を順位別に解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 オーラスは、次に自分がするであろうゲームの東1局につながっています。ですから、オーラスでは、次のゲームに対してのメッセージを込めた打ち方をしたほうがいいです。あまり目先の着順にこだわるような考えではないほうが麻雀道としては優秀な打ち方になると思います。

 この手牌をご覧ください。

一萬二萬三萬三萬四萬五萬六萬七萬九萬二筒二筒三筒四筒

五筒がドラです。二筒をツモってきてテンパイしました。まず、2番手、3番手にいるときに、跳満をツモれば、トップになったり、2番手になれる。でも、裏ドラが二筒にならない限り、跳満の可能性が非常に薄い。裏ドラの二筒にかけて九萬を切ってリーチしたりする人もいるかもしれません。2番手にいる人は、ドラの五筒を引いてこなかったんだから、九萬を切ってそのまま終わらせようと考えるかもしれない。二萬五萬八萬待ちをダマで1000点和了って、もう2番手で終わらせようかと考えるでしょ。次につながらないんです。テンパイは取っておいてもいいです。三萬を切って、テンパイを取っておいて、一気通貫という形を残して、八萬が出てしまったら和了っても仕方ないとは思うんですが、五筒引きとか赤五萬引きとか、いろいろな可能性を持たせておく。あるいは、八萬をツモってしまったら、四筒切るか、二筒切るかはどちらでもかまいませんけれども、フリテンリーチをかけてもいいじゃないですか。平和だと、裏ドラが乗れば逆転できますね。

 ラス目のときは、和了に向かわない。静かに幕を下ろす。静観するということが大事です。

 トップ目のときは、三萬を切ってリーチです。トップ目なんだから、九萬を切ってダマの二萬五萬八萬待ちでさっと終わらせればいいじゃないかというのは一般的な考え方。別に責めはしません。悪いとも思いません。間違っているとも思いません。でも、麻雀道では三萬を切って、誇らしくトップを取る。それで逆転されても悔いなし。次のゲームに必ずつながります。この一気通貫というせっかくできた役を大切にする。その姿勢を麻雀の神様は高く評価するはずです。これは本当です。

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