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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

中盤の思考(土田の麻雀道)

41.一発消しの愚かさを知る(約3分30秒)

対局者がリーチをかけた際、一発を避けるために一発消しをする人がいます。点数が変わるので、それはそれで戦略として有効ではありますが、麻雀道として目指す麻雀は目先の点数ではなく、気持ちのいい麻雀です。ここでは、一発消しをしないことによる効果について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 皆さん、大切なお話の時間でございます。リーチがかかったときに、よく一発を消す人が仲間にもいらっしゃいませんか。「何だよ、こいつ。いつも一発消しの役割を負っているな」という。でも、考えてください。麻雀道を極めていくということはどういうことなのか。またあなたと麻雀したいなと思われる打ち手を目指すわけじゃないですか。また自分と麻雀してくれるような印象を相手に持ってもらいたい。この人となら麻雀したいな、気持ちいいな。そういう打ち手を目指すことが麻雀をする輪がどんどん広がっていくきっかけになるような気がするんですよね。別に自分がじゃなくて、麻雀そのものが素晴らしいゲームだなと相手にも思ってもらえる。

 そのためにも、目先の失点増というんですか。満貫になるところを三九で止めたいとか、五二で止めたいとか、そういう不埒なことを1ミリも考えないでほしいと思うんです。リーチかかった。一発消せるぜ。でも、消さないんだと。だって、喜んでくれるじゃないですか、相手、一発でツモってくれたら。おめでたいじゃないですか、リーチ、一発、ツモって。それでいいじゃないですか。

 相手に喜んでもらい、自分も楽しむ。これが麻雀道の基本中の基本ですから、変な刹那で打つというか、目先の損得勘定で計算しながら麻雀してて楽しいんですかって話ですよ。それは楽しいって言う人もいるかもしれませんが、相手はどうですか。毎回毎回そういうことをされて、気持ちよく麻雀できますか。当然だろと思ってくれる相手の度量があればまた別ですけれども、一発消して当たり前だよと。どうぞ消しなさいという、本当に麻雀道を極めているような人が相手なら別ですけど、普通は、「何だよ、こいつ。いつも一発消して」って、人格まで疑われるようなアクションは、私は、しないほうがいいと思う。

 消せても消さない。どうぞ一発でツモってみてくださいと。そのお祝いの瞬間をワクワクしながら待つような大きさで麻雀と向き合うと、たくさんお友達ができますよ。別にそれが、あなたが負ける要因になるとは100%思いませんから。一発でツモられるから負けるなんていうゲームはないですから。たまたま一発でツモられましたねと。それぐらいの話ですから、一発役というのは。過大評価しないでほしいなと思います。お願いします。

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