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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

中盤の思考(土田の麻雀道)

40.一発役への畏怖をもたない(約3分30秒)

対局者がリーチをかけた際、一発だけは避けようという切り方は多いと思います。しかし、その一発を恐れて常に安全牌を抱えながらの麻雀であったり、腰の引けたような打ち方をすることは麻雀道に反します。ここでは、一発を恐れず、堂々とした麻雀を打つことについて解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 リーチ一発役ありのルールで麻雀をされる機会が、非常に皆さん多いと思います。一発で振り込むのは嫌だから、安全牌を1枚抱えながら打っている方も多いように思います。ただ、心得ておかなければいけないことが1つあります。一発役はあくまでも偶然役といってもいいでしょうかね。たまたま一発で振り込むことはあるかもしれませんが、打ち手として一番いけないことは、一発役を恐れることです。一発役を恐れて、妙な腰の引け方をするような打ち方は、なさらないようにしてほしいなと思います。

 命取られるわけじゃないんですよ、一発で放銃しても。リーチ一発だろうと二発だろうと、振るときは振るわけですから、一発だけ避けようなんていう考え方はちょっと狭いんじゃないかなと。その場しのぎというか、刹那的というか、そういう考え方を持たれていると、すべてにつながってしまうということ。麻雀道すべてにその弱さ、ひ弱さといってもいいですね、そういうものが考え方の中に含まれてくると、真っ直ぐな、正々堂々と、背筋をピンと伸ばした麻雀にはならないような気がしますから、気を付けてほしいなと。怖いな、一発。いいですよ。初心者のうちにそういう話をしているのはいいんですが、キャリアを積まれた方は、そうそう一発で当たるような出来事というのは頻繁に訪れるわけではないですから。

 ですから、一発を恐れて何か判断を見誤らない、選択ミスをされないように。おまけでしょ、一発役は。ましてや一発で和了ったら、和了った側の方が喜んでくれるじゃないですか。一発とか言いながら和了る人もいますよね。これはマナー違反ですけれども、それでもいいじゃないですか、喜んでくれるなら。これぐらいの器量で麻雀牌たちと向き合っていてほしいなと。

 なかなかできるもんじゃないと思われる方、たくさんいらっしゃるかもしれませんが、意識、すべては皆さんの意識、心構え一つですから。一発かとか思った段階で、もう後退しているわけですから。「リーチ、そうなんだ。でも、要らないのはこれ」って切れるかどうか。そこが分岐点、山に登っていけるか、転げ落ちていくか、その分岐点だと思ってください。

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