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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

86.着どり仕掛けの弱さ(約3分30秒)

オーラスで着取りに固執してしまっては、明日に繋がりません。麻雀道では明日に繋がる打ち方を大事にします。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 オーラスの構え方ですね。トップを取るのはちょっと大変かなというときに、着順を2番手で終わりたい、3番手で終わりたい、ラスは引きたくない、といった思いがあると思うんです。でも、そのゲームで麻雀は終わるんですかって話がもう一方であります。どうしようもない手が来てしまって、3番手が3番手のまま和了ってしまうという、やむを得ないことがあるんですが、1つ上へ行ける可能性があるのに、ラスを引きたくないばっかりに、着取りの3番手は3番手のポンテンを入れてしまうということを経験されたこと、皆さん、あると思います。私もあります。でも、それって情けないなって。和了って、オーラス終わるんですけれども、3番手で助かったなって。「おまえ、そんなに助かりたいのか?」って。「いや、助かりたいよ」と、自分の中でいろいろ葛藤があると思うんです。

 手牌をご覧ください。

二萬二萬六萬六萬四筒五筒六筒七筒三索四索五索六索七索

3番手でラス目と3000点差、2番手とは跳満をツモらないと変わらないといった状況で、ドラが六筒なんです。六萬七萬とか赤五萬とかを引いて2手替われば、ハネツモの条件が叶うんですが、7巡目でもう場に1枚出ていた2枚目の二萬が出てきた。ポンして、七筒打って、和了りやすい二索五索八索待ちを和了って2000点。それでゲームセットしてしまっていいのでしょうか?

 続いてこの手牌。

四萬赤五萬六萬七萬七萬八萬六筒七筒六索七索八索白白

3番手と1500点差のラス目。跳満をツモれば2番手に上がれる。ドラ九萬です。白出てきました。ポンして和了れば、ラスからは脱出できる。でも、待ってください。この手牌は、満貫ぐらいはできそうなけっこう魅力的な形になっている。三萬六萬九萬五筒八筒のイーシャンテンから白をポンテンに取って、2000点で和了って、「助かった、ラスを脱出できた」でいいんでしょうか。あなたの麻雀は、明日に向かって、未来に向かって、それでいいんでしょうか?上がっていくんでしょうか?麻雀道はそこが大事なんです。着取りにあまり固執しないほうがいいと思います。

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