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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

24.偏りのない支払い心得(約4分10秒)

麻雀の支払いについての作法を解説してきましたが、受け渡し方だけでなく、手持ちの点棒の種類についても気を遣うのが麻雀道。自分だけでなく、相手の点棒にも気を配ることで、スムーズに進行していくことができます。ここでは、点棒が偏らない支払い方法について解説します。

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土田の麻雀道

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 偏りのない点棒の支払いの心得です。これは、もう重々承知されていることと思いますが、例えば、東1局、親の方が500オールをツモりましたといったときに、点棒が500点、こちらの方から出てきました。こちらの方からも500点出てきました。対面の方からも500点出てきました。これは塩梅が良くないですね、払い方としては。やはりどなたか1人は遅れ気味に点数を支払うようにして、1000点棒が出てこないと。こういう形で支払われれば、先に渡された500点を、お釣りをこう差し上げることができて、1人の方に入る点棒は1000点と100点棒5本。そうじゃなくて、全員が100点ずつ出すと、1人の方に100点棒がジャラジャラと15本も集まっちゃうんです。これは良くない状況、支払い方としては。

 それから、まだ早い段階で3900和了る人います、子供で。3900点和了って、はいって支払うときに、3000と900持っていってください。これも、支払い作法としてはよろしくないです。

 じゃあ、100点棒を引っ込めて、1000点棒4本で払うと。これはいかがですか。これで払って、100点お釣りをいただくと。一見良さそうに見えますが、立直棒がなくなるような払い方は駄目です。つまり、イチニヨントウという点棒の配り方、1万点棒1本、5000点棒2本、1000点棒4本、100点棒10本という配り方をしたときに、せっかく入っていた1000点棒がなくなる。これは良くない。

 ですから、最初、東1局か東2局に3900を振り込んだときは、必ず5000点棒で払う。そうすると、相手の方も1100、お釣りを出すと。これで点棒の偏りはないわけですから、立直棒も十分残るわけですから。

 偏りのない支払い方というのは、いろいろな場面であります。4000オールを親にツモられましたと。みんなで4000点、1000点棒4本で払ったら、500オールのときと同じ話じゃないですか。ですから、最初は5000点棒を支払い要員として、4000オールのときには払うと。1000点ずつお釣りをもらうという形がベストだと思います。

 とにかく自分の点棒箱を見ながら、要するに何かの種類の点棒がなくなっちゃうことのないように、100点棒でも1000点棒でも5000点棒でもいいですけれども、5000点棒はしょうがないか。100点棒、1000点棒に関しての管理はしっかりした支払い方を心得るということが偏りのない得点の支払い、点棒授受につながっていくということで、自分が守るということね。人ができていなくてもとやかく言わないで、自分が気を付けてさえいればきちんと支払えるわけですから、そういうことはいつも頭の中に置いて麻雀をされてください。

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