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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

序盤の思考(土田の麻雀道)

31.対局者への敬意を払う(約3分30秒)

麻雀では対局者の行動などで感情を逆なでされたりすることもありますが、それでも対局者に敬意を払うことを忘れるようでは麻雀道を目指しているとは言えません。対局が終わったら感謝の気持ちを心でつぶやく。ここでは、麻雀道における対局者への気持ちの持ち方について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 対局者への敬意を払う。これは、麻雀道という名前をつけなくても、麻雀をする方たちは一番守らなければいけないことであるにもかかわらず、一番守りにくい要素でもあるんです。私も、対局を一緒にする相手に対して不平不満を持ったり、イライラしたり、時には「もうどうでもいいや。こんな人とやっていても、何やっているんだろう、俺」とか、虚しくなったり、本当に情けない自分がいることに気付かされることが多いんです。

 ですから、襟を正すというか、とにかく相手3人、一緒に座ったら、キャリアがあろうがなかろうが、麻雀のレベルがどこであろうが、ゲーム中にどんなに嫌な思いを自分がすることがあっても、例えば、ツモ時に牌を叩きつけたりとか、いろいろありますよね、打牌でも。あるいは、迷いながら、迷いながら、うーんとかやりながら切られて、まだ聴牌していないんだろうなと思ってパッと切ったら、ロンとか言われて、その迷った色じゃないところで和了られたり、いろいろなことが麻雀をすると経験できると思うんです。体験できるというか。

 それでも、対局相手には敬意を払うということを忘れちゃいけないんです。自分にも今、言い聞かせています。とにかくリスペクトする、敬意を払う。だから、イライラしない、怒らない、嫌な気持ちにならない、前向きにいつも捉える。あるいは、包み込むような大きさで対局相手と向き合う。よろしくお願いします。ありがとうございました。半荘が終わったら、友達同士であっても、口に出さなくてもいいです。心の中で、ありがとうって。半荘1回、よく自分に付き合ってくれたな、対局してくれたなと思う打ち手であってほしいんです。どんなときでもその気持ちを忘れないと。

 相手に求めちゃいけません、これは。自分が思うことです。自分が正していくことであって、相手がどういう姿勢であれ、それは受け入れると。許すと。偉そうな言い方になると、許すと。それは大きな気持ちで受け止めると。「何? その態度」とかいうことは、相手にしちゃいけないですね。とにかく、相手のことは尊重して、相手のことは尊敬して、相手のことは立てて、相手のことを気遣いながらリスペクトして麻雀をするという姿勢が、麻雀道では、いの一番といってもいいくらい求められていることでございます。

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