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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

71.表情の変化を自省する(約4分20秒)

勝っているときも負けているときも顔の表情を変化させてはいけません。 特に負けているときの注意点、対処法について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

  • 135.盲牌の意味を考える (約2分10秒)
  • 136.盲牌する時間のロス (約2分10秒) NEW

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 顔に出すなと言われたことありますか? 「おまえ、顔に出るんだよ、勝っているときも負けているときも」って言われたことありませんか? 私は、よくあります。すぐ顔に出るなと言われている打ち手でございます。まだまだ麻雀道の道に入り込んでない打ち手の代表でございますけれども、負けているときの心構え、これは皆さん、一緒に守りましょう。勝っているときもそうなんですけど、勝っているときは、「よし」とか言って、穏やかにやっているのに、負けてくると、口に出さないまでも、「まただよ」とか「はいはい」みたいな顔をする。たまに舌打ちか何かしちゃって。あるいは、本当に肩が落ちちゃって、沈んだ、意気消沈した感じ。もう自棄のやんぱちみたいな顔をして麻雀をしてしまう。そういう顔の表情をつけていたら牌たちが怒ります。

 あと、怒っちゃう人もいますね。「何だよ」とか、今にも言いそうな表情で。麻雀道を極めていく人は、「怖いな、この人、負けてくるとこんなに怖いんだ」とか思われたらいけません。私もよく自覚しなければいけません。まだ気持ちが若いというか、すぐに表情に出て、皆さんに不快な思いをさせてしまうときもあるかもしれません。

 自分が負けているときの顔、どんな表情で写真になってくるのか誰かに写してもらってみたら? 意外に見たくない顔をしていますよ、皆さん。勝っているときは良い顔をしている。胸を張ったりする人もいますね。負けているときには意気消沈してきたり、肩が落ちたり、自棄気味になったりする。あるいは誰かに当たり散らしたくなるようなときもあるかもしれません。そんなときは対局中に大きく深呼吸しましょう。「何をやっているの?」と言われてもいいから、必ずやってください。深呼吸すると、とても落ち着きます。表情も柔らかくなります。ため息をついちゃ駄目です。うまい息の吐き方をして、整えるということで、表情の変化を自分自身で反省するということも含めて、立て直しましょう。とにかく負けているときの心構えとしては、表情を変化させないように、穏やかにやってください。

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