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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

68.相手の型を受けて立つ(約4分30秒)

麻雀道には自分だけが和了っていればいいというような発想は不要です。 勝っているときは相手の型を潰さずに受けて立つ。そんな心構えを解説します。

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土田の麻雀道

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点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

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勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

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 麻雀道、勝っているときの心構え。その1つ、相手の型を受けて立つ。結構できていない人が多いと思うんです。「何だ?それ」という疑問、出てくるでしょ。相手の型?ガタって読まないです、カタです。相手の型というのは、皆さんそれぞれ得意な攻め口というのがあるじゃないですか。私は、七対子と思われている方がたくさんいらっしゃると思いますので、渋々七対子とトイトイが割と得意な型なんです。三色の型を得意とする方もいらっしゃいますよね。あと、混一色のような一色手が十八番という打ち手もけっこう多いかな。相手の型を受けて立つということは、その型を思う存分やってくださいと。相手が出し切れるぐらいやってくださいと。その型から逃げないと。リーチが大好きな人もいます。リーチ、リーチ、リーチ、リーチってかけてくる人。これも一つの型ですよね。

 相手の型が見えたとき、混一色とかトイトイというのは目に見えて分かりやすい。チャンタ好きな人も中にはいるかもしれませんが、赤5ありのルールだとチャンタは相当不利な手役ですから、あまり好まない人も多いと思います。それら多種多様な型を受けて立つと。どうぞやってください。つぶしに行かないということです。意味、分かりますか?つぶしに行かない。蹴りに行かない。さあどこまでできるんだと。自分が勝っているんですから受けて立つ。

 勝っているときは、余裕を持って受けて立つ。混一色やられたら困るから白のみで蹴っちゃおうかなとか、三色や一通を含む高そうな手をやっているのかな、そういうことをやっているならリーのみで蹴っちゃおうかなとか、そういう浅いというか、弱いというか、安易な考えで、自分だけが和了ってりゃいいんだ、相手に高い手を作られたら困るんだ、というような発想は、麻雀道では要らないんです。

 麻雀道で、自分が勝っているときの心構えは、相手もどうぞと。もう好きな型を作ってごらんなさい、ぐらいの気持ちで自分も育てればいいじゃないですか。自分もこの型を作りに行くんだと。一緒に作っていって、どちらが先に和了るかは時の運ですから、あなたが和了ってもいいし、私が和了るかもしれないし、というような心構えで、勝っているときは戦ってください。

 それで型と型がぶつかり合って、振り込むこともあります。だったら自分は型を追わないで、もっと簡単な和了をしておけばよかったなって思うかもしれません。そういうところに落ちていかないでください。せっかく麻雀道を極めようとするのであれば、型と型、自分も調子良いし、型を作りに行くから、皆さんも型を作って、ぶつかってみましょうよと。どちらが当たり牌をつかむか、どちらがツモるか、分かりませんが、それはそれでいいじゃないですか。ドーンと受け止めてください。それが相手の型を受けて立つという考え方に結びつくんです。できますか?

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