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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

対局姿勢(土田の麻雀道)

15.第1打の置き場所(約2分50秒)

麻雀道においては、牌の扱い方にも心配りが必要です。牌を捨てる、打牌するときの場所一つで、その局への気持ちが変わってきます。ここでは、麻雀道における、最初の打牌の場所について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 皆さん、第1打のお時間でございます。第1打に何を切るかではないんです。第1打をどこに置くか。その置き場所をしっかりと身につけていきましょう。考えたことないでしょ。

 第1打をツモってきます。6枚切りだとすると、普通は第1打をするときに、ついその最初の位置をめがけて捨ててしまうケースが多いんです。持ってきて、左側をめがけて。

 そうではなくて、第1打というのは、体の中心線。真ん中に座って、この中心ですね。手牌が14枚ありますけれども、その真ん中に置く。真ん中に置いた牌が、6枚切って行く中でずれていくんですけれども、第2打を中央において第1打が左にずれるんです。第1打が真ん中で、第2打を真ん中にして左にずらす、第3打を真ん中にして左にずらす、第4打を真ん中にして左にずらす、第5打を真ん中にして左にずらす、第6打を真ん中にして左にずらすんです。2段目に入ってきたら、その時の第1打の手前でいいです。

 とにかく第1打だけは、できることであれば、第1打は体の中心線に打牌すると。そうすると、気持ちも整ってくるんです。なぜ真ん中にいくのか。気持ちを整える。ちょっと自分が乱れている気持ちもあれば、ちょっと上ずっている気持ちもありますから、そういう気持ちを修正するのに第1打が一番適切です。スッと真ん中に置いていく、打ち出すということがすべてにつながっていくと思っておりますので、第1打、皆さんに今日から、ちょっといつもと違う、中心にされてみてはいかがでしょうか。

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