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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

対局姿勢(土田の麻雀道)

18.開門の作法(約8分)

対局スタートの際、どのように牌を取ってくるか。その際の開門は親の役割になります。麻雀道では、この開門方法にも作法があります。ここでは、開門の作法について、自然な動作で行える方法について解説します。

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土田の麻雀道

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対局姿勢(土田の麻雀道)

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ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

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 全自動卓もしくは手積みの卓であれ、開門するということは親の役割でございます。今、配牌式の麻雀自動卓が増えてきて、開門する必要がなくて、それでも親が第1ツモを持ってこなければなりませから、一応開門ということになるわけでしょうけれども、基本的にはそういう便利な自動卓以外でされるとき、配牌式ではない、ちゃんとサイコロの目に従って親が取り出していかなければいけない、その作法を簡単にやってみましょうか。

 まず、今、8が出たと。私が親でございます。8が出たと。8の山は左側の山ですから、そこから取ればいいんです。しかし、8って意外に取りにくくて、やっぱり数えちゃう。1、2、3、4、5、6、7、8って、こう数えるのがマナー違反なんです。数えるにしても1回だけ。8だったら4と4。ですから、4切って、4切って、こう。これぐらいまでが開門の作法としてはギリギリです。

 本当は、8というときには、8が出ましたとなったら、パッと手がこの8のところにスッといって、あまり開けすぎないように。開門だからって、こう前に出す人がいますけれども、あまり押してしまうと、向こうの山が落ちてしまうことがありますので、開門するときにはソフトに、ちょっとずらして。

 もう1回やります。今度は対面でやりましょうか。対面の山でやりましょう。対7というのが一番出やすいですね。対7というのは、対面の7で取ってくるやつね。あれが一番サイコロの目としては出やすい目ですから、7で区切って取る。対面の場合には、区切って。もう1回いきます。僕の麻雀道のマナーとしては、この山は、この1、2、3、4、5、6、7の山は、開門場所の人のドラを開けたり、嶺上牌を下ろしたりする役割がありますので、そこは触らない。人の山だと思ってください。

 普通は、7というと、こういうふうに、ちょっと自分でずらして少し取ってくる。これが作法としては非常に美しい。これを割って持ってくると、ここは自分のアカが付いちゃいますね、牌に。これは大変失礼。これは尊重すべき王牌でもありますから、王牌のところは触らないで、できる限りこう切って、自分の持ってくる4枚だけを持ってきて。例えば隣の6、右6。よく出ますね、右6。こう間を切らないで、自然に持ってくる。自分の牌を触る。自分が持ってくる牌を触って、少しずらして持ってくると。これが開門の作法と。

 自分の9が出てくるときが一番分かりやすいですね。ここは自分の山なので、自分でドラも開けますからずらしてください。分かります? 親のときに、自分の目の前の山のときには、これはずらして大丈夫です。自分であとは開門の作業をしますから、あるいは、5のときには、5をどけて、他を前に出してかまいません。自分であとで王牌をいじりますから。

 でも、人の山のときには、なるべく開門場所の人の触るところはいじらないで、ちょっと離してスッと持ってくる。数えにくかったら1回だけ分けていいです。11とかが出たら5と6に分けて、5をどけて6で分けて取ってくると。とにかくなるべく相手が触る山には触れないようにして、あとは山が落ちないように。取り出すときに、いたずらに1枚ポロッと落としたりしないように気を付けながら、細心の注意を払ってスッと引いてくるということが開門の作法でございます。

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