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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

78.イチかバチかリーチの非(約4分40秒)

イチかバチかのリーチをかける事は、麻雀道の道からは外れた行為です。潔い負け方を解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 皆さんは、麻雀道を勉強してみようかなと思う方ですから、もう姿勢がそちらのほうに向かっているので、すぐに理解していただけると思います。麻雀道における負けているときの心構えとして、イチかバチかのリーチだけはかけないようにしましょう。特に、イチかバチかのリーチをかけたくなるときというのは、南場に入った最後の親番のときが多いんです。負けているということをちゃんとはかった上で、そのままリーチをかけていいものかどうかをよく吟味しないと、イチかバチかのリーチをかけて恥ずかしい気持ちになる。

 「イチかバチかのリーチをかけて何が悪いんだ?」 「親なんだからしょうがないじゃないか」 という人は、麻雀道という道からは横に行ってしまう。欲、人間の煩悩、そこに近づいていく打ち手になりやすいです。気を付けましょう。この手牌をご覧ください。

一萬二萬三萬四萬五萬六萬八萬八萬四筒六筒三索四索赤五索

 南3局の親、ドラ六筒です。赤とドラがありますが、ドラ表示牌のカン五筒待ちになるので我慢です。この手牌で残り3枚にかけて、イチかバチかのリーチをするようでは、ちょっと情けない。手牌はいくらでも変化するんです。点数がないとき、負けているときは変化しないかもしれない。せいぜい来てもこんな形になるかもしれない。

一萬二萬三萬四萬五萬六萬八萬八萬六筒八筒三索四索赤五索

だったら、潔く負けを受け止めましょう。「可能性があるんだから」 「ツモれば親満なんだから」 「リーチしていいじゃないか」 じゃないんです。この手は形が崩れていますね。三色の形も、タンヤオの形も崩れていますから、非常に危険なテンパイです。
まして、ドラ表示牌のカンチャン待ち。負け戦をしないようにしてほしいなと。

 これはどうですか。

一萬一萬一萬七筒九筒一索二索三索四索五索六索七索白白

これも最後の親番。ドラはありません。テンパイしました。リーチかけたくなりますよね。カン八筒待ちだから、もしかしたら出るかもしれない。リーチに行っておかないと八筒が切られちゃうかもしれない。でも、しちゃいけません。往生際の悪いリーチはかけないほうがいいです。待ちは悪くないし、1回和了ってから、連荘してから考えるんだという方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、麻雀道的には潔くないリーチです。ワラにもすがるような形になっています。ゆったりと七筒なり九筒なりを切って、白が出てきたらポンする。一索四索七索待ちの白のみで和了る。これが第一歩と考えるほうが麻雀道らしい戦い方になるんです。手に蓋をして、リーチというような形に踏み込まないことが、最終的には勝者になる。真の勝者を目指す麻雀を打ちませんかというお話でございます。

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