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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

97.対局中の気遣いに優れている(約4分10秒)

対局中に配慮すべき点はいくつもあります。おろそかになりがちな点をいくつか挙げます。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 麻雀をしている最中に、相手への気遣いを欠かさない打ち手は愛される打ち手になっていきますよね。どうしても麻雀のほうに夢中になるので、ついおろそかになってしまうことが何点かありますので、挙げておきましょう。

 まず1つ目が、自分の目の前にある山が取りづらくなっていることに気付かないといけません。配牌を取っているときもそうです。皆さんが配牌を取っている最中に、だんだん山が短くなって、端のほうが取りづらくなるんです。背の小さい方とか、なかなか卓の端まで手が伸びてこない方はたくさんいらっしゃいますから、早めに気付いて、取りやすいように前に出すと。推牌(トイパイ)といいますけれども、推牌はいつも心がけて、配牌を取り終えた後、ゲームが始まったときもそうですよ。自分の山をみんなが一つ一つ取り始めているときには、推牌を気を付けて、下家の人、向かい側の人が取りにくくならないように、少しずつでも前に出してあげるという、愛情ですね。相手への愛情、これを持って対局するということはとても大事。

 それから、2つ目は河。自分が打牌する河ね。これがちょっと乱れてくると、相手は見づらいんです。ですから、河はいつもきれいに整えて、何を切ったか見やすいようにする。切るときも見にくい切り方はしない。「あれ、手がかぶさっていて見えないな」というような切り方をするときがあるかもしれませんが、それは避けて、切ったと同時に切った牌が何か分かるような切り方を心がけるということです。

 それから、考えるときがあります。考える時間はあっていいんですが、できる限り自分が使う時間は短くするということが基本です。麻雀をする時間は4人で共有している時間ですから、時間の使い方を間違えないように。わがままな時間の使い方をしないように。できる限り長考は避けるということです。

 あとは、逆に相手が考えたときにせっつかない。相手が考えたら、どうぞゆっくり考えてくださいという気持ちの余裕を持って接してあげられる。「早く決めなさいよ」とか、ひどい人になると、指をトントントントンとかやって、自分の番を催促する方がいますが、マナー最悪ですから、愛されませんよね。ですから、相手への気遣いを持ちながら、自分は最小限の時間を使って、皆さんに時間を使っていただくということを考えると。

 相手が困っているとき、リーチ棒がないよと5000点棒を出してウロウロしていたら、自分の1000点棒が多かったらすぐに、「どうぞ」と。両替する準備をしたり、あるいは1本場、2本場を積むときに積み場が、100点棒がないときにそわそわする動作を見ただけで、「はい、両替ですね」と言って、気持ちよく率先して自分から差し出す。「これ、誰か両替して」と言われてから替えるのと、言われる前に「両替ですか」と言うのでは全然違いますから。そういう気配りをしながらみんなと一緒にゲームをすると。対局中の気遣いというのはいろいろなところにありますから、配慮するに越したことがないということでございます。

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