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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

対局姿勢(土田の麻雀道)

20.カンの作法(約6分30秒)

ポン・チーと同じく、カンをする場合の動作にも作法があります。牌をとるタイミング、嶺上牌を引くタイミング、持ってきた牌の置き方など。ここでは、3パターンのカンの、動作について解説します。

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土田の麻雀道

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対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

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中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

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リーチのかけ方(土田の麻雀道)

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局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 今回はカンの作法を3パターン、お話ししたいと思います。カンには、4枚自分でそろえてカンをする暗槓と、3枚自分で、暗刻で持っていた牌で、場に何か出てきて、カンと気持よくする大明槓と、ポンをしていて、ポンをしていた牌をまた持ってきてカンする加槓と、この3パターンやってみたいと思います。

 まずは暗槓からいきます。ツモってきます。ツモってきたときに、暗槓するときには、カン。暗槓とか言っちゃ駄目ですよ。ツモってきたら、カンと言って、ツモってきた牌と、まず4枚見せる、明示する。これが大事です。本当に4枚あるのかどうかを対局者に知らせる。確認してもらって、作法としては両方あります。両側を伏せる暗槓の作法と、真ん中を伏せる暗槓の作法。どちらでも結構です。自分が習っている、あるいは自分のグループが決めている暗槓の作法に従ってください。両側を伏せる作法もあれば、中を閉じる暗槓の作法もあります。いずれにしても、ツモってきて、カンと言って、自分の番が来てから4枚見せて、私は両側を伏せますから、こうして、すぐ嶺上牌から1枚補給して、要らない牌を切ると。これでカンの作業が終了します。

 もう1回いきます。牌をツモってきます。カン、速やかに4枚見せて、必ず両方伏せて、嶺上牌から1枚補充して、打牌すると。これが暗槓の作法です。チー・ポンのときもそうなんですけれども、暗槓のときも、パーンとヘリに牌を打ちつけるような音を絶対に出さないようにしてください。あれが重大なマナー違反というか、まずい作法でございますから。

 それでは、大明槓。今度は大明槓です。今、上家から白が出てきました。この時も、カン。ポンと同じです。カン、3枚さらします。3枚さらして、持ってきます。この白を出した人の方向に向けます。例えば、向かい側の人が出してくれたら、カン、3枚見せて、持ってきます。白白白白として、カンしたらすぐに嶺上牌を持ってきて、要らない牌を打牌すると。

 また、場所によってはというか、そのグループによっては、白が出ました。カン、嶺上牌を持ってきて、打牌してから牌を持ってくるグループもあります。でも、基本的には少牌してしまいますから、一時的にでも少牌しないように、ポンの時と同じです。チーの時と同じです。出ました。カン、すぐくっつけて、嶺上牌を持ってきて、そして打牌するという順番です。カンと発声して、3枚見せて、1枚ちゃんとこれをもらってきて、誰からもらったか分かるようにちゃんと明示して、嶺上牌をツモってきて、打牌するということが大明槓。これは、ドラを増やしたいので大明槓をするときがありますね。そのときの作法の仕方でございます。

 今度は、中をポンしていました。そうしたら、また中を持ってきた。そのときに、切ってもいいですが、もちろんカンする人が多いと思います。ドラが増えることもありますから。そのときの作法です。カン、発声して、このポンしている方向に必ずくっつける。どういうことかというと、下家からポンしていたら、中中中中になっている牌にくっつける。くっつけてから嶺上牌を持ってくる。打牌する。必ずポンの方位を示しているところにくっつける。

 これが加槓の方法でございまして、そのときも必ず、こう持ってきて、おおとか言いながらくっつけてとか勝手にやらないで、必ず、カン、発声して、発声優先ですから、発声して、嶺上牌を持ってきて、打牌すると。これが加槓のやり方です。

 分かりました? 暗槓、大明槓、加槓、それぞれ作法の仕方は違いましたね。分からなかったら、もう1度動画を見直して、しっかりと身につけていただけたらうれしいです。

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