第1回全日本ネット麻雀グランプリ
2017年1月31日
昼12時まで

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

82.思考・哲学の結集局(約2分10秒)

明日へとつながるオーラスの考え方を解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 いろいろなドラマがあって、オーラスという1局が生まれているわけでございます。4人のドラマもさることながら、自分自身のドラマ、葛藤、悩み、思い、いろんなものが積み重なってオーラスを迎えております。オーラスというのは、ただの1局ではないんです。順位を決めるためにあくせくする局でもないんです。確かに、オーラスが終われば一つの締めくくりとしてのピリオドが打たれます。それぞれに順位が与えられますが、何番手であろうと、その結果を自然に受け止めていく局だということです。

 自分は、どこへ向かって打っているのか?何を目指して打っているのか?なぜ麻雀をしているのか?そういう哲学的な考え方をぶつけ合う局になれば、これは素晴らしいオーラスになるんじゃないかなと思います。オーラスといっても、明日に向けてのオーラスであって、明日、また東1局が始まるわけですから、次なる機会の東1局に向けて、どうつなげていけばいいのかが問題なんです。連続していくゲームなんだということを忘れてはいけないです。1ゲームごとにプツン、プツン、と切られていくゲームという考え方は避けたほうがいいと思います。すべてがつながって、皆さんが最後に打つ麻雀のオーラスが集大成になっているということでございます。麻雀はドラマです。

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