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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

69.発声への配慮(約4分40秒)

勝っているときの発声の仕方には特に配慮が必要です。その作法について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 発声への配慮。意外に意識してない人が多いような気がします。勝っているときの発声というのは、負けている側が聞くわけです。負けている側というのは、ちょっとしたトーンの違いも聞き逃さないんです。麻雀道のあり方としては「あ?何、今の。何、それ」というような思いを抱かせてはいけないんです。いついかなるときも心地よい、相手にとってスーッと入っていく、体の中に入っていけるような発声練習をしてください。

 ポン、チー、カン、ツモ、ロン、リーチの6つの発声用語があります。低すぎず高すぎず、聴きやすい声というのがあるじゃないですか。それを自分で勉強しましょう。

 麻雀道というのは、そういうところも勉強しないといけないんです。いろんな言い方がありますが、感情がむき出しになるというか、裸になってしまうような発声は極力慎みましょう。柔らかく、高すぎず、低すぎず、なおかつ温かみのある発声をしましょうよということなんです。わざとらしいのも駄目だし、自然に温かい感じで、相手を慈しむような感じで発声していく。

 ロンのときは特にそうです。ロンを言われる側の気持ちになってください。たまに顎を突き出して、ロンとかって言っている人がいますけれども、最低です。申し訳なさそうに和了るのも相手に卑屈と感じさせることがありますから良くないです。次の人がもうツモに行っているのに、ロンとか言う遅ロンも駄目です。通ったかなと思って安心していたら、「あっ、ロン」。「あっ」は要らないです。「あっ、ロン」とか、一番良くない。角が立たないような発声を心がけていただきたい。発声への配慮が感じられる打ち手というのは、またこの人とやりたいなと思ってもらえる打ち手です。愛される愛好者、お互いが愛好者ですけれども、その中にあっても特に愛される打ち手になっていけるのではないかなと。発声への配慮、お忘れなきようよろしくお願いいたします。

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