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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

1.自己犠牲の精神(約4分30秒)

デジタルでもオカルトでもない、もう一つの麻雀の打ち方“麻雀道”。より高みを目指す雀士必見の、土田プロが語る麻雀の道です。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 麻雀道。麻雀というゲームにも道という分野があるということを初めて知った方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、プロになってもう四半世紀過ぎますけれども、この20年ぐらいは、この麻雀道ということに関して、かなり勉強してきたというか、麻雀とはこうあるべきなんじゃないかなと本当に思っております。

 勝ち負け云々ももちろん大事なんですけれども、楽しみ方というか、麻雀との接し方というか、ちょっと違ったところに目線を置いていただいたほうが深まるんじゃないかなということで、麻雀道という話になるわけなんですけれども、これも、背骨になる部分というか、骨格になる部分がありまして、自己犠牲の精神。これが、まず中心になってくるんです。

 相手をやっつけるゲームだという概念から外れるということがいかに大切なことか。あるいは麻雀牌たちが歓迎してくれることかということを、皆さん、改めて考えていただきたいなと思うんです。

 自己犠牲というのは、いろいろなパターンがあるんですけれども、とにかく心得なければいけないことは、相手があっての自分だという精神なんです。相手3人がいてくれてこそ麻雀ができるという、そこに大きなウエイトを置いていかなければならないと。ですから、いついかなる場合でも、自分はいいんだと。自分のことはいいんだという考え方を中心に据えていただければ、麻雀道という道に入っていけると思うんです。「自分がどうしたいんだ」じゃないんです。相手がどうしたいのかな。相手が今、どんな気持ちで麻雀をしているのかな。何を望んでいるのかな。

 あるいは、麻雀そのものもそうです。今、自分は何をすべきなのかな。ここはあがりにいっちゃいけないんじゃないかなと。あがりに出かけてはみんなに迷惑がかかる、あるいは麻雀牌たちに迷惑がかかるんじゃないかなという思想が求められているわけで、「私が」という私心を捨てていく。

 つまり、もっと言えば、公の麻雀を打っていったほうがいいんじゃないかなということがこの麻雀道というところにつながってくるわけなんですが、自己犠牲の精神がいろいろな局面で要求されるゲームなんです。自分というものを少しでも前に出してしまうと、この麻雀道というところからちょっと外れて、ゲームの麻雀ですとか、博打の麻雀ですとか、ちょっと違うところに心も行ってしまうんじゃないかなと。

 せっかく皆さんはこの素晴らしいゲームと出会えたんですから、麻雀の道の世界もたしなんでいただけたら、これからずっと続けていくであろう麻雀ライフが豊かになるんじゃないかなと私は思うんです。ですから、このキーポイント“自己犠牲の精神”これについて、それぞれの考え方でいいですから、今日からちょっと思考する時間を作っていただけたらいいかなと思います。

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