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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

59.ドラポン後の責任感(約3分20秒)

ここでは、ドラをポンさせた後の責任感の持ち方について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 ドラをポンさせること自体は悪いことではありません。問題は、その後です。鳴かれたから降りるというのは無責任です。鳴かれる可能性がある上で切っているわけですから、鳴かれたとしても勝算があるはずです。ですから、鳴かれても勝負するのは当然で、ロンされたら仕方ないという心持ちでいなければなりません。

 次に大事なこととして、ドラをポンさせることよりも、ドラをポンした人に2副露目をさせることの方が罪です。上家は、全責任を持って和了りに行くか、鳴かれないようにしなければなりません。リーチ者とドラをポンしている人で勝負させておけば、自分への被害が薄くなるというような姑息な考え方は恥ずかしいです。後からロンされるかもしれないからと、鳴かれるかもしれない牌の合わせ打ちもしてはいけません。麻雀道にはそんな損得勘定は要りません。責任を全うしましょう。

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