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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

70.最後の1打まで手順を守る(約4分20秒)

勝っているときに気を抜かず、丁寧に手順を守ることの重要さについて解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 勝っているときこそ最後の1打まで手順を守ることが大事です。勝っているときは、一打たりとも気を抜けないということが、いかに後々の局まで影響を与えるかということを意識していただきたいなと思います。勝っているからと、大臣気分になってしまって、「流局か。自分の手は大したことないし、振らなきゃいいや」と安易な気持ちにならないようにしていただきたいと思います。安易な気持ちになって気が緩んでいると、降りているのに、ちゃんと受けていない打牌が出てきちゃうんです。例えば、この手牌をご覧ください。

二萬四萬四萬六萬七萬八萬三筒四筒六筒八筒西北白

 白がドラです。上家が七索を打ってきた。「七索、けっこう強いんじゃない?厳しい牌かな」と思ったら、自分のツモも七索だった。通ったんだ、ラッキーと切る。これがいけないんです。気が抜けた一打なんです。何、楽をしているんだと。上家が七索を通したんだから通りますよ。通るけど、下家はどうなんですか。待っていましたとばかりにチーするかもしれない、カン七索で。あるいは、ペン七索でチーするかもしれない。白がドラですから、ペン七索でチーして、

一索一索一索八萬九萬七筒八筒九筒白白七索八索九索

こんな手になって、最後の最後にツモ七萬、4000オール。気が抜けていると下家の親にツモられることだってあるんです。なんで七索をツモってきたときに、七索が出たばっかりだからと七索を切ろうとする甘さを消して、みんなに通っている西北を切ったり、あるいは下家には通っていて、みんなにも通りそうな八筒を切ったりして、粘らないのかと。粘るというか、簡単なやめ方をしないようにしないといけません。

 降りていて受けているんですから、最後の最後まで自分の手順を守りガードに徹する。下家も意識して、安易な合わせ打ちはしないということを頭の中に徹底的に置いておかないと、手順が守られずに崩れていくきっかけを自分自身で作ってしまうことになるんです。ですから、勝っているときには一打たりとも気が抜けないんだと思いながら、丁寧に、丁寧に一つ一つを河に置いていく。特に終盤、残り3回、4回ぐらいの切り番になったら、さらに集中力をアップして、下家を考え、全体を考え、適切な牌を選んで河に置いていくという習慣をつけてください。適当にやらないでください。お願いします。

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