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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

25.リーチ棒の確保(約2分50秒)

立直を宣言して、いざ1000点棒を出そうと思ったら、手持ちの点棒になかった。このような経験は誰しもあると思いますが、麻雀道を心掛けるなら、そのようなことがないようにしていかなければなりません。ここでは立直棒の確保について解説します。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

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愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 立直棒の確保に関してお話ししたいと思います。立直と言いますね。立直棒を1000点出そうか。点棒の中を見たら、ない、ない、ない。両替、両替。両替頼むよ。これはマナー違反の最たる例。1万点棒の両替頼むよ。こんなのもあります。あるいは、100点棒を10本出して、両替頼むよ。これは本当、どうして1000点棒なくしちゃうの、あなたって。1000点棒1本でも確保しておけば、立直、ふっと出せるじゃないですか。それが、立直、あっ、両替お願いできますかと言って、両替の時間が入って、両替されまして、はい、立直と。ここまでゲームストップです。それはやはり避けなければいけない、麻雀道を心がける打ち手であれば。

 当然のことながら、この局に入る前に、1000点棒を確保しておかなければいけません。お釣りとかを渡して、1000点棒がなくなることだってあるんです。あったら、点棒を授受している最中に、1000点棒売り切れたと思ったら、ちょっと両替しておいていただけますかと。局に入る前に1000点棒を両替しておいてもらって、局に入ったら、ゲームの進行を止めないように、立直、パッといけるようにしておかなければいけないということです。

 ですから、うっかりというのはたまにあるとは思いますけども、立直時に点棒の両替をして、立直棒を作り出すということは、対局相手3人に対してとても失礼なゲームストップの時間になるんじゃないかなと考えますから、常に1000点棒1本は確保しておきましょう。ただ、点棒がなくなってしまったらしょうがないです。点棒がなくなって借りるような状態になり始めたときに1000点がない、残り点棒が500点だというときは、これは致し方ないです。けれど、それ以外のときは、普通は1000点棒を確保しながら、100点棒しかなかったら、100点棒10本で1000点棒に替えて、立直に備えると。立直時の両替は駄目だというぐらいの気持ちで麻雀道を貫いていただきたいなと思います。

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