第1回全日本ネット麻雀グランプリ
2017年1月31日
昼12時まで

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

対局姿勢(土田の麻雀道)

19.開門場所の作法(約2分30秒)

自分の前の山が開門場所に当たった際、ドラの表示牌を開けるという仕事があります。この作業の正しい作法はあまり知られていません。ここでは、開門場所となった際の正しい対処方法について解説します。

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土田の麻雀道

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対局姿勢(土田の麻雀道)

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中盤の思考(土田の麻雀道)

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ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

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 今回は、開門場所に当たった方の作法を簡単にお話ししたいと思います。開門場所に当たるということは、しなければいけない仕事が1つあります。嶺上牌を下ろして、ドラを開ける。この順番を間違えないでください。

 例えば、自分の前の山が開門場所になっています。そのときに、嶺上牌を下ろして、3番目を開ける。これを逆にして、3番目を開けなきゃ、3番目を開けなきゃと思って、ドラを開けてから嶺上牌を下ろす方、結構いらっしゃいますけれども、これは弊害が1つありまして、ドラを開けようと思って、うっかり嶺上牌を見せてしまうことがあるので、これを避ける意味では、開門場所に当たった人は、嶺上牌を下ろしてからドラを開けると。

 なるべく速やかに、早くドラを開けるため、配牌を取り終わってから開門場所の人がその作業をするのではなくて、自分が4枚ずつ持ってきている最中に、自分の番を取り終えて4枚持ってきたら、すぐ開けて、自分の手牌を開けると。自分の手牌を先に開けていると、すぐまた自分の番が来て、ドラを開ける時間がなくなったりしますから、必ず最初の4枚を持ってきたぐらいで嶺上牌を下ろして、ドラを開けると。

 もう1つ、ドラを開けるときにやっちゃいけないのは、指一本でドラを開けることね。うまく私もできませんが、これはマナーの重大な違反です。指でドラを開けるなんていうのはあっちゃならないことで、牌に対しても失礼、相手の対局者に対しても失礼。ちゃんと嶺上牌を下ろして、ドラをきちんと開ける。できますか。嶺上牌を下ろして、ドラを開ける。しかも、自分が4枚ずつ取ってきている最中に完了させておいて、みんなに早くドラが何かを知らせるということが麻雀道では求められております。

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