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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

23.受け取り作法(約3分50秒)

点棒を受け渡すエリア、点棒の支払い方を解説してきましたが、受け取り方にも作法があります。トラブルになったり、相手に不快な思いをさせない受け取り方。ここでは、ぜひ身につけたい点棒の受け取り方について解説します。

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土田の麻雀道

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対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

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 受け取りの作法。これは、和了っていることもそうですけれども、お釣りをもらうときも含めての話でございます。和了って点数をもらうときもそうですが、点数をお支払いして、お釣りをもらうときも、例えば4000オールでツモられて、親に。5000点払いましたと。お釣りを忘れているときがあるじゃないですか、親の方が。いろいろ点棒をやりとりしていて。そのときに、おい、千点、千点とかいうのは最悪ですよね、マナーとして、作法として。千点くれよと。お釣り出してねえじゃねえかというような言い方で、はいって、ただ手を出す人もいます。「は?」と言われて、千点というような物の言い方をすることありますが、お釣りをもらっていないときでもちゃんと、千点いただけますかと。お釣り、まだいただいていないんですけどと。

 角が立たないように、手は出さない。手は出さないんです。待って、千点が向こうの方からこういうふうに出てきますから、それで受け取ると。手が引っ込まないうちに、千点、出しているのに、引っ込まないうちに持っていく人いますよね。千点をこうやって出しているのに、むしり取るようにしてそのお釣りを持っていく人がいますが、これも駄目ね。そうじゃなくて、千点をこうお釣り出されたら、この手が離れて、引っ込んでから片付けると。自分のほうに出されたら、はい、お釣りって出されたら、千点ですねって言われたら、はいって言って、この手が引っ込んでからもらうということ。

 それから、中央に手を出して待つのは駄目ね。こうやって千点お釣りが来るのを待っている。これも、受け取りの仕方としては非常によろしくないです。

 あと、点数を、和了ったときに出されたとき、例えば親で4000オール、自分がツモって、点棒が出てくるときがありますね。4000点を支払う人もいれば、1万点棒で支払う人もいますが、千点棒の4000点はいじらない。全員の点数が出てくるまで、はい4000点って持っていくと、払ったか、払わないか、トラブルになることもありますので、何点払ったかどうか分からなくなるときもありますので、必ず出された点棒は置いておくということです。この方が1万点、この方が5000点、ここはバラで4000点払っているということが分かりますから、これを確認して、はいと言って、この点数をこのまま持ってきて、千点お釣りを差し上げて、5000点の方。今度、1万点のときには、1万点棒を置いたまま、6000点お釣りを差し上げてから1万点引くと。

 これを作法的に、面倒くさいことを言っていますよ。5000点をもらってから千点を出すのは失礼です。5000点置いたまま千点を払って、引いてもらってから5000点引く。1万点出していただいていた。これを置いたまま6000点をお支払いして、6000点相手が引いてくれたら1万点引くと。

 これは、作法としてはそれぐらいの配慮。そんなこと、勝負中にやってられないよと言わないで、麻雀道という道の麻雀を覚えようとする、身につけようとされるのであれば、それぐらいの配慮が必要なのではないかなと私は思います。

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