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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田の麻雀道

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

76.摸打のリズムを整える(約4分50秒)

摸打には細心の注意を払う必要があります。特に負けている時は自分の姿勢、ツモ、打牌、を整えましょう。

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土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 ツモってきて切る摸打ですけれども、細心の注意を払う必要があるんです。強くなりたかったらどうすればいいのかという質問をよく受けます。強者になる早道はあるのか? 答えはイエスです。私の持論でございますけれども、あります。どうすればいいのか? 簡単です。ツモってきて、切る。ここに無駄な要素を持ち込まないということが、強者への近道でございます。いついかなるときも、ツモってきて切るという動作の中に無駄な要素を入れない。

 牌を叩きつけるような打ち方、あるいはツモってくるときに、力を入れて持ってきたり、ぐるっと回してツモってきたり、念じながらツモってきたりするのは、すべて無駄な動作でございます。麻雀牌は、力を入れれば入れるほど嫌がります。牌たちが泣いています。力を入れたらいけないんです。

 打牌するときもそうです。牌たちが、痛いよと叫んでいます。盲牌もしないほうがいい。盲牌は牌の顔を傷めつけているのと一緒ですから、牌の顔を傷めつけちゃいけません。盲牌しないで、すっと引いてきて、切る。無駄な要素を入れない。

 特に負けているとき。負けているときは、乱れた姿勢で打ってしまいがちになるんです。乱れがちになるので、まず姿勢を正して、要らない牌を切っていく。河が汚くなったら駄目です。乱れています。河は美しく整えていく。2段目に入っても美しく並べていく。牌たちが喜んでくれるように並べていく。これが摸打のリズムを整えるということにつながるんです。

 ツモに力を入れない。打牌に無駄な力を入れない。河を美しくする。姿勢を正して打つ。分かりますね。盲牌はなるべくしない。乱れがちな形を取らないように、整えるということがいかに大事か。負けていれば負けているほど背中が丸くなってきたりしますから、そこをきちんと整えていけば、悪い運気が体から抜けて、良い運気を取り込むことができる。これは基本中の基本でございますから、負けている、まずいな、自分の状況が良くないなと思ったら、まずはシャキッとしましょう。麻雀の牌、手牌を考えるよりも、自分の姿勢を考えましょう。位置、大丈夫かな。目の高さ、大丈夫かな。肩の位置はどうなっているかな。ツモってきているとき、力が入ってないかな。全部チェックして、ツモってくる、切る、摸打のリズムを整えていくということに専念してください。そうすると、きっと悪かったものが抜けて、良いものが入ってくる。そういう原理になっていると思います。ぜひやってみてください。

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