ポイントを賭けて戦う新イベント
ロイヤルバトル開催中
オンライン麻雀 Maru-Jan

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

ゲームで実戦
いますぐ麻雀!

土田の麻雀道

対局姿勢(土田の麻雀道)

13.美しい摸打(モウター)(約3分30秒)

麻雀でもっとも多い動作はツモってきて切る摸打。麻雀道においては、この摸打を美しく行いたいものです。ここでは、どのように摸打すると美しく見えるかについて解説します。

動画固定を解除する
前へ13次へ

土田の麻雀道

「道」の精神とは?(土田の麻雀道)

その哲学とは?(土田の麻雀道)

対局姿勢(土田の麻雀道)

点棒の受け渡し(土田の麻雀道)

序盤の思考(土田の麻雀道)

中盤の思考(土田の麻雀道)

終盤の思考(土田の麻雀道)

ドラや赤牌について(土田の麻雀道)

勝っている時の心構え(土田の麻雀道)

負けている時の心構え(土田の麻雀道)

オーラスの心構え(土田の麻雀道)

愛される打ち手の条件(土田の麻雀道)

終盤の思考Ⅱ(土田の麻雀道)

オーラストップ目の心得(土田の麻雀道)

オーラスラス目の心得(土田の麻雀道)

摸打の心得(土田の麻雀道)

リーチのかけ方(土田の麻雀道)

チー・ポン・カンの仕方(土田の麻雀道)

局終了後のふるまい(土田の麻雀道)

 皆さん、今回は摸打、ツモってきて切る。この単純な作業について、美しくやってみようかということを心がけることによって麻雀道が磨かれていくのではないかなと私は考えております。引くときに気合いを入れてツモってくる。あまり美しくないですよね。美しいツモは無駄のないツモ。すっと引いてすっと入れる感じです。本来は盲牌したいんだけれども、しないでツモってきてみてください。してもいいけれども、ちょっと触るぐらい。持っているか、持っていないか、分からないぐらいの感じで、スッと引いてくる。無駄な力を入れない。無駄な距離を使わない。これが美しいツモの方法です。

 打牌は、たたきつけない。これは当たり前ですね。あるいは、何か癖のある打牌をする人がいますけれども、それは避ける。河は6枚切りするので、だいたいその中心に合わせて左右に牌が並んでいくと思うんですけれども、その端に焦点を合わせるのではなくて、気持ちは中心にいく。牌を持ってきて、中心に置く。ツモってきて、その横に切っていくんです。ツモってきて、その横に切っていく。その時、少しずつ左にずらしていって、6枚切り。

 もう1度いきますよ。ツモってきて、中心に置く。すぐみんなに見えるように、かぶせちゃ駄目ですよ、手を。手をかぶせちゃうと見えないんです。下家の方が特に見えないので、チーが不利になる。見えるように、手前からスライドさせていってもいいです。すべらせながら切っていっても全然かまいません。

 要らない牌が端にあっても、持ってきて、要る牌を中に入れてから、切ったりしないように。ツモってきた牌は必ず右に置いておいて、切る。右に置いておいて、切る。力をなるべく入れない。柔らかく打つ。これが美しい摸打の基本です。皆さん、心がけてやってみてください。きっとできますよ。

前へ13次へ
ゲームで実戦!!いますぐ麻雀!登録無料!
トップページへ