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土田のデジタル

リーチのかけ方(土田のデジタル)

48.6巡目までのリーチ(約5分20秒)

ここでは、6巡目までの聴牌でリーチする基準について解説します。

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 デジタル的に、6巡目までのテンパイは、ドラが1枚あれば、よほど打点の変化、待ちの変化が望めるとき以外は即リーチがいいです。変化が望めるときは、一向聴に戻して、3、4回は様子を見ることもデジタル的には有効です。

 先制リーチが入っている場合の追いかけリーチに関しては、親でも子でも、たくさん待ちがあるか、嵌張待ちやシャンポン待ちでもすぐに出てきそうかといった、勝算のある待ちにしましょう。

一萬三萬六萬七萬八萬三筒四筒五筒六筒二索二索七索八索九索

 八索がドラです。カン二萬待ちで聴牌しています。二筒七筒四萬を持ってきて、両面や三面張でリーチと考えるかもしれませんが、デジタル的に、二萬は端に寄ったところですので、待ちとして悪くありません。特に2や8の嵌張待ちの場合には、リーチ後に5を持ってきて後筋引っかけになるなど状況が味方することもあります。裏が乗れば、親で7700点、子供で5200点以上と、打点的にも全く悪くありませんので、即リーチがいいです。

一萬三萬五萬六萬七萬三筒四筒五筒六筒二索二索六索七索八索

 八索がドラです。前例と同様にリーチ、ドラ1ですが、今度は一萬四萬に入れ替われば、リーチ、タンヤオ、平和、ドラ1になります。七筒が入っても、二筒五筒八筒でリーチをかけられます。思うように手牌が変化しなかった場合でも、二索のポンテンなどで、鳴いて聴牌が取れますので、リーチはかけずに、一萬を切ります。

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