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土田のデジタル

字牌の扱い方(土田のデジタル)

43.三元牌の切り順(約4分40秒)

ここでは、三元牌の切る順番について解説します。

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 三元牌が生牌や1枚切れで枚数が平等なときの、手牌にある三元牌の切り順は決めておきましょう。2枚切れだとどれも安全牌化していきますので決めなくても構いません。

 白中に比べて、発は人目につきにくく印象に残りにくい牌であり、単騎待ちでも有利と思いますので、大事にしたほうがいいという考え方があります。また、裏ドラは発が一番有利という話がありますが、デジタル的にそういうことは考えません。自分のことは自分で守るということが大切です。あるときは発から、あるときは中から切るといったことが乱打につながり、バランスが壊れやすくなります。決め事はきちっと決めていきましょう。白中発でも発白中でも構いません。私は、白発中の順番でいつも切っています。

 切り順を決めておくと、読まれると心配される方がいますが、読まれません。例えば白発中の順番で切る人が、白中と切ったからといって、発を持っているかは分かりません。トイツで持っているかもしれません。孤立しているときの切り順なので、1枚持っていたら次に出てくるというような読まれ方をする可能性はあります。しかし、持ってないこも多いです。切り順を決めておくことが逆手に取られて不利になるかというと、全くそのようなことはありません。決めておくことで迷いが少なくなります。

 麻雀というゲームは、いかに迷いを減らして精度を高めていくかです。効率の精度を高めることがデジタルとしては当然の領域だと思います。心が揺れないように、迷わないように、何事も決めておくことが大事です。

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