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土田のデジタル

シュンツの作り方(序盤編)(土田のデジタル)

7.中ぶくれ形の優劣(約4分20秒)

ここでは中ぶくれ形の優劣について解説します。

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 中ぶくれ形は、4パターンに分かれます。左右対称形なので、1・2・2・3と7・8・8・9は同じ意味合いです。同様に2・3・3・4と6・7・7・8、3・4・4・5と5・6・6・7、そして、5が中ぶくれの4・5・5・6があります。

 中ぶくれの形を見るときには、1・2と2・3、7・8と8・9のように、中ぶくれの真ん中で組み合わせを割ります。2・3と7・8の両面形は一番和了りやすい形です。しかし、1・2と8・9は辺張になってしまいますので、2や8は外しましょう。2・3・3・4は1・4と2・5待ち、6・7・7・8は5・8と6・9待ちと、端に寄った両面形ですので和了りやすく、2組の組み合わせを作りやすい形です。3・4・4・5は、2・5と3・6待ち、5・6・6・7は、4・7と5・8待ちです。2・5と5・8待ちは2と8が和了りやすく良いですが、3・6と4・7待ちは和了りやすさが落ちます。特に赤を使う麻雀では出にくいです。4・5・5・6は、3・6と4・7待ちなので、歓迎できません。

 良い中ぶくれ形の順にまとめると、次のようになります。
2・3・3・4 6・7・7・8
3・4・4・5 5・6・6・7
4・5・5・6
1・2・2・3 7・8・8・9

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