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土田のデジタル

ドラの取捨について(土田のデジタル)

90.牌理優先が基本(約3分50秒)

ドラに振り回されることなく牌理を優先した手順が重要です。

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 ドラの取捨について考えます。昔は、ドラを懸賞牌と呼んでいて、和了ったときのおまけ程度の意識でしたが、今の時代でも同じです。和了らなければ価値はなく、和了れない形を持ち続けることはデジタル的に良くありません。やはり牌理、和了りやすい形を優先しながら、ときにはドラを切って、良い形を作っていくことが基本です。

二萬四萬五萬五萬三筒四筒赤五筒七筒八筒五索六索八索八索

 ドラは二萬です。カン三萬が入れば楽になりますが、ここに七索を引いてきました。カン三萬が入ることを期待して、五萬を切ったイーシャンテンに構えるのは、牌理に反します。ここはドラを切って、完全イーシャンテン形に構えましょう。

四萬五萬五萬三筒四筒赤五筒七筒八筒五索六索七索八索八索

 こうすることで、複数の選択肢が残ります。四索が入ると三索六索九索三萬六萬の比較になります。三萬五萬六萬六筒九筒八索のどれが入ってもリーチをかけて問題ない形です。

一萬一萬一萬七萬八萬八萬二筒二筒四筒六筒八筒二索三索

 ドラは八萬です。ドラが暗刻になったり、筒子がうまく埋まったりするといいですが、一索を引いてきました。八筒七萬を切りがちですが、ドラが八萬でなければ八萬を切ると思います。六萬九萬のリャンメンを確保しておいて、五筒七筒が入ることが望ましい形ですから、打点よりも和了ることを優先してドラの八萬を1枚切り、良い形のイーシャンテンに構えます。

 テンパイではなく和了に近づけて打つことです。ドラや赤牌の取捨というのはデジタル的には非常に重要な要素ですので、ドラに振り回されずに、和了りやすい形を作っていくようにしましょう。

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