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第一回全日本ネット麻雀
グランプリ
2017年1月31日
昼12時まで

土田のデジタル

ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

5.テンパイ効率より和了効率重視(約3分20秒)

ここでは、和了ることを前提とした和了効率について解説します。

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 デジタル麻雀では、和了れる形、和了りやすい形を作る効率を高める打ち方が一番大事です。テンパイ効率より和了効率を優先します。

一萬一萬二萬赤五萬六萬二筒三筒四筒五筒三索三索六索七索七萬ツモ

 テンパイ効率だと二筒切りです。一萬三萬三索五索八索でテンパイします。二萬を打つと三萬でテンパイできない分、テンパイ効率は1種類下がります。しかし、ピンズの連続形は、一筒四筒三筒六筒に分割できるので、一筒三筒四筒六筒が入ってきたら、両面と両面の一向聴になります。あるいは、二索四索を引いてくると、両面待ちになる最も優れた完全一向聴形になります。ですから、テンパイ効率が落ちても、ここは二萬切りです。

二萬四萬九萬九萬一筒二筒三筒四筒三索四索五索七索八索九萬ツモ

 テンパイ効率では一筒切りです。しかし七索八索が重なったときにカン三萬待ちになりますので、二萬を切り、安定した打ち方をします。どれが入っても両面でリーチが打てます。和了りやすい両面を基準にします。

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ゲーム全体の概略(土田のデジタル)

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