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土田のデジタル

ドラの取捨について(土田のデジタル)

92.もしかしたら…はタブー(約3分40秒)

論理的ではない欲を抑え、牌理に沿った手順で進めましょう。

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 ドラを扱うときは、自分の欲を抑えるように注意しましょう。もう1枚ドラが来るかもしれない、ここにドラが入るかもしれないといった欲は、全く論理的ではありません。手牌と相談した上で、これはこうだからドラを引いてくる形を残してもいい、といったように牌理に沿って論理的に手牌を眺めて決断していくことが大事です。

三萬四萬六萬六萬七萬三筒四筒五筒六筒六筒七索八索八索九索

 八索がドラです。六筒を引いてイーシャンテンになりました。タンヤオ、ドラドラや、七索ツモもあるからと六萬を打ってはいけません。八索のドラを切って、和了りやすいイーシャンテン形にします。八索がドラでなければ八索を切ると思います。次に二筒を引いたら、一筒四筒七筒の受けと五萬八萬の受けの比較で七萬を打ち、さらに良いイーシャンテン形にできます。あるいは六萬六筒が暗刻になれば、二萬五萬待ちでリーチに行けます。ドラに執着して和了り損なってはいけません。

二萬四萬六萬七萬八萬赤五筒六筒二索三索五索六索七索八索八索

 ドラは三萬です。八索を引きました。一索を引くとタンヤオが崩れるからと、カン三萬にかけてはいけません。ここは、二萬四萬を外しますが、後々危なくなりそうな方から先に打ちましょう。二萬を切って、ドラの三萬を引いてきた場合は、フリテンで残しても、そのまま三萬を切ってもかまいません。基本的には、ドラ受けカンチャンとリャンメン、リャンメンというイーシャンテンがあったら、ドラ受けカンチャンを外すほうが、和了に近づきます。

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