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土田のデジタル

リーチへの対応(土田のデジタル)

76.ローリング法(約5分50秒)

高い技術が必要とされるローリング法の手順を解説します。

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 ローリング法は、かなりレベルの高い麻雀の技術の一つで、これができれば一人前の打ち手です。

三萬四萬六萬七萬四筒五筒六筒三索五索七索八索北北

 ドラは六筒で、リャンシャンテンの形です。他家から下の河でリーチがかかっています。

一筒九筒南八萬三索四萬

1発目に七筒を引いてきました。ローリングするということは、シャンテン数が1つ落ちると考えてください。この手牌では北を2枚落として懐を深くします。目先の三索を打つと、リャンシャンテンは維持されますが、次に二萬を引いたりして手が進んだときに、五索七筒切りで勝負したくなってしまいます。もちろん勝負してもいいですが、北を打っておけば、柔軟に対応できます。

二萬三萬四萬六萬七萬四筒五筒六筒七筒三索五索七索八索

こうしておけば、三筒赤五索四索を引いたときなど、選択の幅が広がります。先に数牌を打って、手詰まりしてから北を打ち始めると、フリテンを起こしてしまいます。

 手の幅を広げておいて、その後に通ってくる牌に合わせながら柔軟に手を変化させることで、うまくローリングできることになります。即決するような手順、今どうにかしたいという手順を直線的にしないで、少しローリングさせることが、技術を高めていく源になりますので、リーチがかかったら、シャンテン数を1つ落としてローリングする選択を考えてください。特にリャンメン形が多い手牌は雀頭を落とすとローリングしやすいです。

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