雀頭づくり、特にピンフ形の手のときには亜リャンメンをうまく利用するという考え方があります。亜リャンメンとは、1123、2234、3345、4456などの組み合わせのことです。
ドラは
です。
を引いてきました。テンパイまでの効率を高めるためには
切りの一手であることは誰もが確率的に分かるわけです。![]()
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、どれが頭になってもいいし、![]()
、![]()
から入ってきても、ドラ、赤の手牌のタンキ待ちでテンパイできるということですが、残っている二つのリャンメン形がどちらも良いリャンメン形のときは、亜リャンメンの![]()
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から![]()
を落としていきます。ピンフのイーシャンテンにして、テンパイまでの受け枚数は4種類減りますけれども、リャンメンから埋まったときにリャンメン待ちになる強さを優先します。
安定的な打ち方をするためには、ピンフの形は特に、良いリャンメンと良いリャンメンが残っているならば亜リャンメンのところを壊してリャンメンとリャンメンのイーシャンテンにしておくことが一つの和了りやすい形を維持できる方法になります。














