親がダブ東を鳴くと、子が萎縮してくれるという状況はあります。しかし、ダブ東がトイツであっても、受けが弱くなる仕掛けは慎んだほうがいいし、鳴かなくても打点が取れそうな手は鳴く必要がありません。ダブ東がトイツでも鳴かない局を作る麻雀も身につけたほうが受けも強くなるし、攻めも強くなります。
ドラは
です。ダブ東を鳴いてしまうと、あまりにも時間がかかってしまいますし、5、6巡目の序盤の終わり頃に鳴くようですと無防備すぎます。
ドラは
です。ダブ東をポンして5800点を狙うのは悪くない選択ですが、リャンメンが3組、しかも3と7をうまく使っていますから、5800点止まりの仕掛けをするよりも満貫が期待できる打ち方をしてもよいでしょう。














