雀頭がない手牌のときに四連カンチャン形を利用するという考え方があります。四連カンチャン形とは、1、3、5、7、9、つまり奇数牌だけで構成された形です。
雀頭はなく、2組シュンツができています。ここに
を持ってきました。![]()
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が雀頭になると非常に不自由なテンパイになりやすいです。普通はタンヤオねらいで![]()
を切りますが、四連カンチャン形を持っていて頭がない手牌では
を切ります。567の三色がある手牌ですが、狙いは
か
を頭にすることです。
が重なれば
を切ってイーシャンテンになります。ソウズが伸びれば![]()
を払います。ピンフ作りの基本としては、カンチャン形部分に手を入れるのが大事です。きれいな形で和了に近づけていくという方法があることを覚えておいてください。














