萬子、筒子、索子の3種類の色がどれぐらい場に出ているかをチェックして、多く出ている色が場に安い色です。場に安い色は和了りやすく、相手からも余りやすくなります。整理整頓が済んでいる牌が河に並んでいるわけですから、多く出ている色は、山にまだ残っていることが逆説的にいえます。
捨牌
上家![]()
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下家![]()
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対面![]()
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萬子がたくさん出ています。また、![]()
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といった真ん中の牌も出ていて、萬子が安いことがわかります。
手牌だけで考えると
切りです。![]()
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は4連形、
は良い待ちが生まれやすい牌だからです。カン
待ちでもいい待ちです。
は![]()
、良くて![]()
待ちになるので、
のほうが孤立牌としての価値が高いです。しかし、色読みをすると、索子は1枚しか出ていないので
を切ります。萬子のくっつきが理想的です。
を引いてカン
待ちでも和了れます。
面子オーバーになっていますので、![]()
、![]()
、![]()
待ちのどれかを外します。このとき、河を見て嫌う色を判断します。普段は![]()
待ちを残しますが、索子があまりにも出ていなく色が悪いです。このように索子が全然出ていないことを、索子の色が高いといいます。索子を嫌って、筒子と場に良い萬子を残します。














