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土田のデジタル

仕掛けの基本(土田のデジタル)

68.孤立牌のレシピ(約5分10秒)

ここでは、真のデジタルたる和了効率を高めるために、孤立牌の活用法について解説します。

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 仕掛けていくときに残す孤立牌によっては、一段と和了に近づくことがあります。しかし、孤立牌をうまく残せないと、和了から遠ざかったり、狙いから外れてしまいます。普通はポンするとシャンテン数が上がりますが、ポンしてもシャンテン数を上げない打ち方を覚えましょう。聴牌効率は下げるが、和了に向かう効率を上げていくというのが、真のデジタルの打ち方です。

二萬三萬四萬七萬一筒二筒四筒赤五筒一索一索七索東東

 ドラは二萬です。東東赤五筒二萬と素敵な手牌です。東が出てきたのでポンします。一向聴に構える七萬七索切りは、三筒がダブっているので非常に効率が悪いです。孤立牌の七索七萬を残しておいて、二筒を打って、次に一筒を打って、六萬八索をツモると、形が良くなります。

 仕掛けは、最終的に和了りやすいリャンメン形、つまり相手がロン牌を切ってくれる形が良いので、端に寄った待ちがいいです。尖張牌の3と7を孤立牌として利用すると、だいたい端のほうに寄った待ちになります。中に寄ったところや愚形を処理して、3・7をうまく孤立牌として利用し、リャンメン形を作り出して和了に持っていく打ち方をしましょう。

二萬四萬九萬九萬一筒二筒二筒二筒七筒八筒八筒発発

 トイトイ形が狙える手です。発が出てきたのでポンしました。普通は一筒を打ちますが、一筒が生牌であれば、トイトイの使い勝手がいいので、七筒四萬を打ってもかまいません。リャンメン形は確かに大事ですが、手牌の狙いがあるときには、その狙いに沿った孤立牌を残しながら進行させていくという打ち方を覚えましょう。

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