何切る?

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

カンを考える(土田のオカルト)

165.暗カンのタイミング(約4分20秒)

暗カンをしても大丈夫な場面を見極めましょう。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 暗カンをすると新ドラが増え、ツモ回数も増えますから、割と肯定的にみなされている場面が多いですが、カンというのも発声行為の一つです。発声行為は運を動かしてしまう怖い行為です。特にカンをすると、4人のツキを一気に逆転させるような場面もしばしば起こり得ます。ですから、自分が和了れるという前提で暗カンするのはいいですが、和了りたいという前提の暗カンは慎んだほうがいいです。欲に負けないように打たなければいけません。

一萬一萬二萬七萬八萬三筒四筒五筒六筒八筒白白白

 二萬がドラです。白を持ってきました。我慢して白を4枚にしておいてドラを切るという勇気を持つならまだいいです。あるいは、二萬がまだ生きるということを鑑みて、白をツモ切りするという打ち方もいいです。ところが、このまま暗カンするというのは、当たり前のように見えて、危険な第一歩を踏み始めているということを忘れてはいけません。麻雀は一人でやっているゲームではなくて、相手3人がいて、白を暗カンすることによって何かが起きるわけです。

一萬一萬二萬七萬八萬三筒四筒五筒六筒七筒白白白

 リャンメンとサンメン待ちのイーシャンテンのところに白を持ってきたというのであれば、ドラを切っても六萬九萬二筒五筒八筒ですから、和了に近いという確信が持てるような手牌であればイーシャンテンでの暗カンをしてもいいです。好形イーシャンテンでの暗カンは許されても、好形への期待が残る愚形含みのイーシャンテンでは我慢しましょう。

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