ポイントを賭けて戦う新イベント
ロイヤルバトル開催中
オンライン麻雀 Maru-Jan

麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

ゲームで実戦
いますぐ麻雀!

土田のオカルト

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

90.すべての選択の背景は運量(約4分)

持っている運量によって手順が異なります。運量ごとの手順について解説します。

動画固定を解除する
前へ90次へ

土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 麻雀は選択の連続でございます。その選択の基準になるのは運の上下です。運が良いときはエネルギーがありますから、思うように牌が引けてくるイメージで打たれるとよいです。運が低いときは全然エネルギーがありませんから、自分が望むことはすべて叶いません。それぐらいの感覚で選択をしていくと、ツモってくる牌とマッチしやすいです。和了り方一つを取っても、点数がないときに限って高い点を狙う人がいますが、これは相反しますし、身の丈に合っていません。点数があるときはもっとたくさん点数をもらえる方法を考えて、点数がないときは、安くてもいいから1回和了ろうかな、ぐらいで行ったほうがいいと思います。

 この手牌をご覧ください。

二萬四萬六萬七萬三筒四筒二索三索四索六索七索八索九索九索

八索がドラなんです。ここから何を切るのか。九索が重なってしまったので、タンヤオの可能性が消えたんですが、三色は見えているんです。運が強いというか、点数を持っているときは、ノータイムで六萬切り。点数がないとき、ちょっと弱っているなというときは、ノータイムで四萬切り。リャンメンが入ってもリーチにはいかない。平和、ドラ1で1回和了る。普通のとき、並かなってとき、「まだ海の物とも山の物とも分からないな、俺」みたいなときは、七萬切り。赤五萬が入ってくれば二筒五筒でリーチできますし、三色にチャレンジはするけど、保険はかけておくという打ち方。点数がたくさんあるときは保険かけずに、六萬から行っちゃう。面白いでしょ。

 この手牌はどうでしょうか。

一萬二萬三萬二筒三筒四筒赤五筒六筒八筒九筒九筒西西

四萬がドラで、西家なんです。一気通貫、赤1のイーシャンテン。四萬一萬が変わればいいなと思ったところに八筒を引いてきた。西が暗刻になってもリーチに行けます。調子良いぞ、点数たくさんあるぞというときは、もう皆さん、お分かりだと思いますが、三萬切りです。三萬二萬一萬と捨てていく。西ポン、八筒ポンで一筒四筒七筒待ちのテンパイですから、迷うことはない。調子が悪いときは、八筒のツモ切り。涙を流しながら八筒をツモ切って、一筒が出てきたらチーして、九筒を切る。あるいは西の後付け狙いで八筒を切ってもいいです。2000点で我慢する。並のとき、普通のときは、相手3人のスピード感を見て、今にもリーチがかかりそうだなというときは八筒をツモ切りしてもいいです。動いてテンパイを取らないほうがいいです。門前でリーチに行くような形をイメージしていく。2枚目の西が出てもポンテンを取らないほうがいいです。一筒七筒で満貫になるわけですから、そこはチャレンジするということが大事です。

 持っている自分の運の量によって選択する方向性を変えていくということがオカルトでは大事なんです。

前へ90次へ
ゲームで実戦!!いますぐ麻雀!登録無料!
トップページへ