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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

七対子の奥義(土田のオカルト)

114.字牌への依存度を下げる(約4分10秒)

七対子づくりでは、向聴数によって持っていられる字牌の種類は決まっています。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 字牌を頼りにしすぎないということも七対子づくりではとても大事です。七対子のサンシャンテン、つまり3トイツのときには、字牌は4種類まで持っていてもいいです。リャンシャンテンになったら3種類以下、イーシャンテンになったら2種類以下まで持っていていいです。イーシャンテンになって字牌、字牌、字牌と持っている人がいますが、これはナンセンスです。七対子づくりではもっと数字の牌を活躍させてください。

二萬二萬五萬六萬一筒三筒三筒六筒六筒東西北中

 六筒がドラで、六萬を持ってきました。東中は生牌、西北は場に1枚ずつ出ています。五萬一筒に手をかけ、字牌に頼ってはいけません。リャンシャンテンになりましたから、字牌は3種類以下までです。1枚切れの西北は残して、生牌のどちらかを切る。東を切るのか、中を切るのか、好きなほうを切ってください。

 そして、一筒を持ってきました。東西北も場に1枚ずつ出ていて、どれか重なりそうだなと思っても、この3枚を残さないで、筋トイツになっている五萬を残してください。

 場況など、何らかの理由で数字の牌を残す理由があるはずです。1枚切れの字牌も山にいると思いますが、手牌はもうイーシャンテンです。イーシャンテンのときは2種類以下。これを規則的に実行すると、東西北を切れるはずです。

 後から引いてきた字を優先的に残しましょう。全部配牌からあった場合は、自分で決めているいつもの切り順でかまいません。イーシャンテンで字牌を3枚残すような七対子づくりは避けてください。字牌への依存度を下げて、数字の牌を生かしながら七対子を作るという技術を身につけましょう。

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