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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

中盤の思考(土田のオカルト)

34.安全牌は運量で手持ち枚数を変える(約5分)

ここでは、安全牌の枚数の見極めと、ストックの仕方について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 安全牌は、自分の運量によって持つ枚数を変えます。絶好調の時は安全牌を持つ必要はありません。絶好調ではないときで手幅を広げる場合は、持ち点に十分な余裕がなければ安全牌を1枚持っておきましょう。原点からマイナス5000~6000点くらいでしたら2枚持ちます。1万点以上マイナスの場合は、シャンテン数の分、持っておきましょう。

四萬四萬五萬七萬八萬二筒四筒六筒二索二索四索七索八索南ツモ

 ドラは四筒です。目一杯に構えた三向聴のところに南を引きました。中盤ですので他家からリーチかかってもおかしくない巡目です。ですので少し手牌をスリムにします。まずはフラットなときでも1枚安全牌を持ったほうがいいので、四萬五萬を両面形に固定して、四萬1枚と安全牌の南を交換します。

四萬五萬七萬八萬二筒四筒六筒二索二索四索七索八索南西ツモ

 持ち点がマイナス5000点くらいのときは安全牌を2枚持ったほうがいいので、雀頭を二索に固定して、四索と安全牌を交換します。

四萬五萬七萬八萬二筒四筒六筒二索二索七索八索南西北ツモ

 両面形を残すとすると外すところは二筒四筒六筒しかありません。ドラが四筒ですから、既にドラ表示牌で1枚使われている三筒は入らないと考えて二筒を切ります。その後、手が進めば1個ずつ字牌を捨てていきます。進まなければ安全牌を抱えたままにします。他家からリーチがかかれば安全牌3枚を切っていき、傷を負わないようにします。

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