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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

95.オーラスは次ゲームの東1局につながる(約3分50秒)

オーラスでゲームセットではありません。オーラスは次のゲームの東1局につながっています。次の東1局につなげるような打ち方をしてください。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 オーラスは次のゲームの東1局につながっているという考え方、分かりますか?オーラスでゲームセットと思う人が多いんですけれども、オーラスは次に自分がするゲームの東1局につながっているんです。その日最後のオーラスでも、次にやるときの東1局につながっているんです。そんな風には考えられないでしょ?「オカルト、何だよ」って思う人もいるかもしれませんが、つながっているんです。というか、つながっていると思って打ったほうがクオリティの高い麻雀になっていくんです。

 ラス目でオーラスを迎えたときは心しなければいけないことが1つあります。私は本当に実戦、公式対局でもいつもそのように考えておりますけれども、放銃しないこと。これを第一義に掲げたほうがいいと思います。オーラスでラス目のときは、放銃しないことが一番大事なんです。「ラスだからもうしょうがない」、「どうせラスはラスだろう」、みたいな考えはいけないんです。次につながらないんです。ラスなんだから、振り込まないようにしなければいけませんねということを最初に考えておく。次に相手の出方を見ながら、どれぐらいのスピードで来ているのか、どれぐらいの手格好で来ているのかを考えながら、ダマに振り込んだりしないようにしてください。

 だいたいラス目のやることは、トップ争いに水を差したり、影響を与えてしまうようなことが多いので、ラス目は心してオーラスを迎えなければいけない。放銃だけは絶対にしないようにしましょう。

 さて、今度は逆にトップ目。トップ目に立っているときも油断されないようにしてください。この手牌をご覧ください。

三萬四萬六萬七萬八萬四筒赤五筒六筒四索五索六索六索七索

 ドラは五萬です。ツモってきた牌は六萬。何を打ちますか。トップ目だから、七萬八萬を切って、二萬五萬五索八索のチーテンを入れて、首尾よくトップを取るという考え方がありますよね。あるいは、効率よく六萬をツモ切りして、索子はどこでもOK、三索六索チーOK、二萬五萬チーもOKみたいな形にしておく人も多いはず。でも、この2つの考え方に私は賛成できません。三萬切りです。四筒赤五筒六筒四索五索六索四萬五萬六萬でしょ。赤五萬でも引いてくればいいじゃないですか、ぐらいの心意気。

 トップ目なんだから、トップ目の持っている高い高いエネルギーを利用しないともったいないじゃないですか。次につながらないじゃないですか。こじんまり和了ってどうするんですか。「はい、喰いタン、赤1」トップを取れてよかったね。そんな感じは卒業しましょう。トップ目はトップ目らしく、自分の持っている強いエネルギーを使いきって、次のゲームの東1局に向かってください。よろしくお願いします。

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