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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

66.親とのアヤ(約5分10秒)

"アヤ"ができてしまった相手の親番時にはダマ聴に構えるのが基本。 "アヤ"とはなんなのか?また、ダマ聴が基本の理由について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 親との間にできたアヤのためにダマに構えざるを得ない局面というのは意外に多いんです。「何だ?アヤって?」と思う方もいらっしゃると思いますが、麻雀は1対3のゲームではないんです。相手は3人いますが、1対3のゲームと捉えると、ちょっとピントがずれてしまいます。麻雀というゲームは、1対1、1対1、1対1のゲームなんです。麻雀は相手3人それぞれとの関係性が結果に表れやすいゲームなんです。いくら自分がプラス1万点の状態であっても、どうも下家(右側にいる人)とはうまく、自分にとってうまい話が少ないな、あるいは、この人にはどうも足元をすくわれているな、といったゲームはあるんです。そういうときには、その人が親になったらダマに構える。という事が基本なんです。

 例えば、自分が振り込む局面ってありますね。そのときに、下家の人が自分の捨てた牌を鳴いていたとか、当たり牌を回されてしまったとか、あるいは下家の人が誰かにある牌を鳴かせて、「そんな牌、出すかよ」というような牌を鳴かせて、その瞬間に自分がその当たり牌を持ってきてしまった。どうも下家によって自分が翻弄されていると感じる点がある。不利な状況を作り出されているというようなときには、完全にアヤができています。ですから、そのアヤができている下家が親になったときには自重して、聴牌してもダマに構えておいたほうが安全です。リーチをかけたりすると、更にアヤを作られて蹴られるか、あるいは、放銃させられたりするということがあります。

 今の例は間接的なアヤの話でしたが、直接的なアヤもあります。自分が満貫ツモなど和了っている回であっても、下家には「えっ」という牌で、チートイ、ドラドラ、6400点とか、平和、三色、ドラ1で満貫とかを振り込んだりして、「えっ」となる事があります。自分が予期しない点棒の出方をするときがあるんです。気配がなかったり、一瞬視界から消えてそこに振り込む。アヤがもうできちゃっているんです。ですから、直接的に放銃が続いているような相手が親を迎えたら、ダマなんです。「どうもこいつは」と気になってしまう、この人とはどうもうまくいってないという関係を解消させるには、その人からバーンともらわなきゃいけないんですけれども、そういうアヤが解消されるまでは、アヤが付いた親のときにはダマ。これが正しい打ち方につながっていくんです。

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