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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

仕掛けの基本(土田のオカルト)

70.リズムを作る(約3分50秒)

門前でうまくいかないときには、仕掛けることで和了るためのリズムをつくります。その仕掛け方を解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 リズムを作る仕掛け。門前で打っていると、何か窮屈というか、パッとしないというか、リズムがつかめないまま、「あれ?」っと感じる事があります。そのように感じているときには「リズムをつけなきゃいけないんだ」という考え方に頭を切り替えるわけです。リズムを作るためには、やっぱり仕掛けです。「チー」「ポン」と言葉を出すだけでリズムが出てくる。リズムが出ることで手牌も踊り出す、というような成功例が私の経験上ではよくあります。

この手牌、ご覧ください。

二萬二萬三萬五萬六萬三筒四筒赤五筒六筒八筒八筒六索七索

 二筒がドラです。まあまあ良い手じゃないですか。4巡目、あるいは5巡目でもいいです。まだ1段目の捨て牌をやっている最中に八筒二萬が出てきた。リズムが取れてないときには、ポンと言ってみてください。三萬を切れば四萬七萬五索八索のイーシャンテンです。五索八索が悪くない待ちですから四萬七萬さえ処理できれば和了ったも同然です。あるいは六萬を引いてきたなら六筒を打っておく。

二萬二萬五萬六萬六萬三筒四筒赤五筒六索七索八筒八筒八筒

そして二萬が出てくればポンして五萬を切って、五索八索待ちにしていく。最初の手牌から比べると、点数は非常に安いです。タンヤオ、平和、ドラ1のリャンシャンテン形からポン、ポンとしていくわけですから、もったいないと思う人がたくさんいらっしゃると思います。

 しかし、リズムが取れてないときに、もったいないも、もったいなくないもないんです。まずは和了るということが大事。和了るためのリズムを作る。和了ってリズムを作る。自分の勝っていくためのリズムを作らなきゃいけない。そのためには、チーやポンをうまく使っていって、和了りやすいところを最終形にする。この手牌で言えば、五索八索はチーしないで、五索八索が待ちになるように仕掛けていく。これがリズムを作る仕掛けになるわけですから、皆さん、ぜひ実戦で使ってみてやってください。

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