何切る?
ついにMaru-JanのmacOS版が登場
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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

運の育て方(土田のオカルト)

176.親番やオーラスへのこだわりを棄てる(約4分40秒)

親番やオーラスでも運を育てましょう。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 麻雀をしていて親を迎えたとき、あるいはオーラスを迎えたとき、いつもの手牌を見る目と違った感じになることがあります。なぜなら、そこでいろいろな思いが芽生えてしまうのが打ち手の常だからです。でも、それは長い目で自分の麻雀ライフを考えたときに、本当に些細なシーンの一つにすぎません。それよりももっと大事なことがあります。自分自身の運を育てていくというテーマを忘れてはいけません。これは人生につながります。

三萬四萬六萬七萬二筒二筒四筒四筒二索三索七索八索八索

 六萬がドラです。親でオーラスを迎えて3番手にいる、あるいはラス目にいて、どうしてもアガって連荘しなければいけないといったときに、タンヤオで仕掛けていってもいいのではないかという目線に変わってしまうのです。

三萬四萬二筒二筒三筒三筒四筒四筒二索三索四索八索八索

二萬三萬四萬六萬七萬二筒三筒四筒二索三索四索八索八索

 これぐらいのテンパイを門前で目指そうと思うぐらいは誰でもできるわけです。ところが、もう後がないとか、あるいはまだ親で連荘したいとか、そういう欲望があると、つい喰いタンヤオを考えてしまいます。もちろん戦術的には、それは悪くない選択です。でも、運を育てるのであれば、せめてピンフ、ドラ1の形に持ち込みたいです。親とかオーラスとかトップとか、そういうものにこだわっている限り運は育ちません。

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