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麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

トイツの作り方(土田のオカルト)

20.1枚切れ、生牌字牌の扱い(約4分10秒)

ここでは、手の内にある生牌の字牌、1枚切れの字牌の扱い方について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 生牌の字牌、1枚切れの字牌が自分の手の中にあるとき、重なりやすい牌、切り時といったことの基本を解説します。

 1段目の捨牌の時は、生牌か1枚切れの字牌は、行方が分からないということもあり、持っていた方がいいです。2段目に入ったら、生牌の字牌から整理します。2段目に入っても生牌の字牌は、誰かが対子で持っている可能性が高いため、対子になる可能性は低くなります。2段目の中盤以降であれば顕著です。鳴かれても仕方ないとして捨てるのが基本です。

 2と8を早く切っている人、特に1段目で複数の2と8を切っている人は、93%ぐらいの確率で役牌を対子で持っています。例えば、その人が西家で西がまだ出ていなかったら、ほとんどの場合西を2枚持っています。対子ランキングでは、自分にとってのオタ風はBランクですが、C・Dランクに落ちているなと考えます。白発中のどれかが切られていなかったら、序盤の河の2・8をチェックしましょう。

 1枚切れの字牌は2段目になっても頼りにします。対子ランキングに現れているとおりでよいです。ただし、不調時は役牌が誰かと持ち持ちになりやすいので、対子で持たれているという28のサインが出ても、切らずに残しましょう。これはとても大事なことです。

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