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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

リーチへの対応(土田のオカルト)

79.運量で待ちの形を推測する(約4分50秒)

ここでは、リーチ者の状態による待ちの予測について解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

  • 155.起死回生は狙わない (約3分) NEW

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 相手のリーチの待ちを読むときに、リーチまでの手出し牌を見て考えることも大事な要素ですが、もっと簡単な読み方があります。それは、持ち点や雰囲気など、置かれている状況を上中下に分けることで待ちを決める考え方です。

 特にドラ周りに関してはその傾向が顕著です。上流はドラそばが全部通ります。中流はドラ周りのリャンメンになりやすいです。下流はドラ周りのカンチャンかペンチャン、あるいはドラ待ち、ドラ表示牌の筋になりやすいです。例えば、七萬がドラであればドラ表示牌が六萬ですが、下流は、六萬九萬待ちになりやすく、さらには、三萬六萬待ちになりやすくもあります。

 まずは、リャンメン形を以下の3パターンに分けました。
四索赤五索 五萬六萬 下流です。
二萬三萬 七筒八筒 中流です。
三筒四筒 六索七索 上流です。
このようにリャンメン形に関しては、下流は、3・6か4・7の待ちになりやすいです。中流は、1・4か6・9の端牌待ちになりやすいです。上流は、リーチ、タンヤオ、平和、ドラ1の2・5か5・8の待ちになりやすいです。

次に、カンチャン形を以下の3パターンに分けました。
二筒四筒 六筒八筒 下流です。
四索六索 三索五索 五索七索 中流です。
一萬三萬 七萬九萬 上流です。
このようにカンチャン形に関しては、下流は、3か7の待ちになりやすいです。中流は、4か5か6の待ちになりやすいです。上流は、2か8の待ちになりやすいです。

 ですから、調子が悪い人のリーチには3や7を、調子が良い人のリーチには2・5・8を切らなければ大丈夫といったように読みます。それから、ドラそばの待ちになりやすいのは調子が悪い人で、なりにくいのは調子が良い人です。ワンチャンス、壁の外で待っているのがは上流の人で、内側で待っているのが下流の人というように区分けをして読みましょう。

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