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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

リーチへの対応(土田のオカルト)

83.親の運量をチェック(約2分20秒)

テンパイしたときに親の運量をはかり、リーチをかけるか、ダマで待つかを判断します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 親の運の量、ツキの量、持っている点棒の量によって、いろいろな判断ができるというお話でございます。点数がある、ツイている親には逆らうなとよく言いますが、ツイている親のときに子は高い手をツモれません。

 例えば、タンヤオ、平和、三色や、タンヤオ、三色を子方がテンパイしても、ツモって跳満ということにはならないので、リーチしないほうがいいんです。子方が振り合うことはあっても、親のエネルギーが高いので、なかなかツモまで行かない。

 こういうときはダマに構える。稀に親から高目が出てくることもありますが、多くの場合は子供同士の取り合いになります。親にエネルギーがあるときはリーチしても無駄なのでダマ。

 逆に、親にエネルギーがない、点棒がない、ツイてない、カモ状態のときには、タンヤオ、三色、ドラ1、赤ドラのような高い手をテンパイしたらリーチをかけましょう。調子が悪い親のときには、ツモりますから、ツモ得です。ダマで行こうかなとは思わないで、ツモり放題というふうに強気に考えて、リーチをかけてツモ、跳満、倍満というコースが待っております。親の運量が並のときや、東3局までのフラットなときは、待ちが良ければリーチ、待ちがさほどでもなければダマという感じで、自分の標準サイズの攻め方でいいです。親の運量がもう明白に分かってきたら、運が高い親のときは極力控えめにする。運が低い親のときには極力強気に攻める。

 これだけの方程式で、かなり打点も稼げるし、落とし穴にはまらなくてもいいということが言えると思います。

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