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麻雀を覚えたい初心者から、強くなりたい上級者まで、ルール、役、戦略を動画とテキストで解説

麻雀のすべて 講師:土田浩翔

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土田のオカルト

七対子の奥義(土田のオカルト)

115.東1局の七対子のみは避ける(約4分20秒)

東1局では七対子のみの手を進めてはいけません。理由を解説します。

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土田のオカルト

ゲーム全体の概略(土田のオカルト)

オカルトの基本(土田のオカルト)

シュンツの作り方(土田のオカルト)

トイツの作り方(土田のオカルト)

序盤の思考(土田のオカルト)

中盤の思考(土田のオカルト)

終盤の思考(土田のオカルト)

字牌の扱い方(土田のオカルト)

リーチのかけ方(土田のオカルト)

ダマ聴(ダマテン)に構える手とは?(土田のオカルト)

仕掛けの基本(土田のオカルト)

リーチへの対応(土田のオカルト)

開局~東3局の思考(土田のオカルト)

東4局~南2局の思考(土田のオカルト)

ラス前~オーラスの思考(土田のオカルト)

ドラの取捨について(土田のオカルト)

七対子の奥義(土田のオカルト)

赤入り麻雀について(土田のオカルト)

強くなるために(土田のオカルト)

ピンフの作り方(土田のオカルト)

一色手の作り方(土田のオカルト)

点棒が無いとき〔▲1万点下〕の心得(土田のオカルト)

カンを考える(土田のオカルト)

運の育て方(土田のオカルト)

 東1局でチートイのみを狙うのはいけません。メンホン七対子やタンヤオ七対子、チートイドラドラなど、何か他に加わってくればいいですが、ただの七対子のイーシャンテンになったら、避けるようにします。

 なぜかといいますと、東1局に七対子のみの手でリーチをかけて和了ったとしても、それは南場に響くからです。南場になってからトイツに苦しめられる流れに入っていきやすくなります。

 麻雀は、タンヤオ、平和、三色、こういうリズムになってくるのが勝者のパターン、勝ち組です。あるいは、平和、ドラ1でもいいです。平和で、ドラがあって、待ちがリャンメン形以上になって、あるいはタンヤオも付いて、あるいは三色も付いてくる。これが勝ちパターン。トイツ、トイツ、トイツの攻め方で勝ちパターンに入ることはまずありません。

 ですから、南場に入ってから横へ牌が動いていくようにするため、トイツの流れに入れないようにするためにも、東1局でただの七対子を狙うことは避けてください。

一萬一萬二萬三萬三萬七萬七萬八萬三筒四筒四筒五筒六筒

 二萬を引きたいところに八萬を引いてきました。七対子のイーシャンテンになったので、六筒もしくは三筒を打っていく人、特に六筒を打つ人が多いと思いますが、避けましょう。東1局は、横へ、横へという気持ちを強く牌たちに打ち出してください。

 つまり、八萬はツモ切りします。二萬が入ったら二筒五筒待ちでリーチするもよし、変化して六萬九萬が入ってきたら、素直に七萬を打って、横の手にしていきます。

 ゲームのスタートである東1局は、和了ることよりも、流れを作ることに注力する必要がある大事な1局です。できる限り七対子のみの手筋に入らないように、横に行ってください。

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